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閲覧数順 2016年12月02日更新

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住宅ローン金利の上昇

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ローン 住宅ローン
住宅ローンや企業への貸出金利の目安となる長期金利が本日の東京債券市場で一時、0.92%まで上昇しましたね。

国債を売却しての異常な程の株への資金流入が原因の1つでしょうが、金利上昇等により今後、景気を悪化させる懸念があると言えますね。

日銀が目指す金融緩和策によって本来は長期金利を引き下げようとしていましたが、逆に先月初めの0.5%程度から上昇する結果となりました。

ただ、この状況が続くと銀行による企業への貸出しが減るでしょうし、併せて国の財政を今迄以上に悪化させることになりかねません。

又、私達、庶民の生活に一番直接関係してくるのが住宅ローン金利です。仮に2000万円を30年で1%の金利で借りている場合の毎月の返済額は64327円ですが、金利が2%になると73923円と約1万円近く上昇します。来年には消費税の増税も控えており今後益々、我々の生活は苦しくなるといえますね。

大手銀行は今月に続き、来月も住宅ローン金利の引き上げを検討しているといわれています。金利の上昇に併せて本当に景気が良くなり我々の生活も潤う状況になれば良いですが、現状見る限り金利の上昇を吸収するだけの景気回復は見込めない様に感じます。

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