気になる?「コンテンツ取引市場」 #3 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
西野 泰広
西野 泰広
(経営コンサルタント)
大坂 寿徳
(保険アドバイザー)
石川 雅章
(広告プランナー)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

気になる?「コンテンツ取引市場」 #3

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
ウェブの地平線、ココ〜未来系。 デジタル知財がキーワード
「コンテンツ取引市場」その光と影!

5月は、五月晴れという言葉もあるように、
気持ちがイイ季節がやってきますね、

こんにちは、山藤(サンドウ)です。

「デジタル地財がキーワード」として''「コンテンツ取引市場」''のつづきです。

コンテンツによる市場拡大を図るには、
コンテンツの「マルチユース化」、「グローバル展開化」がキーワードです。


映像コンテンツは、権利関係が複雑で、それを''集約することが大切''ですが、
権利をまとめることは大変で、多大な時間とコストが必要になっています。

そこで、総務省研究会では著作隣接権の「許諾権」を前提にした簡素化、効率化をめざしています。
その具体的な方策として「コンテンツ・データベース」の構築、運用なので現在、実験を行っています。

また、
アジアでは、約30億人の人口があり、日本でかつてあった''高度経済成長期''に入りつつあります。
言い方を変えれば、映画「オールウェイズ・三丁目の夕日」の世界が広がっています。

コンテンツやメディアにある意味「新鮮な感動と欲求」を持っていた人たちが、
およそ30億人いるということです。


その彼らに向けて、情報を発信することは、大きな市場が生まれることになります。

アジア諸国を中心に、民間ベースでの、日本型シンジケートの検討を行い、
「官」ベースでの海外政府への援護などの、コーディネート機能を行うことを
検討しています。


慶応義塾大学DMC機構としては、''コンテンツの市場拡大のサポート''を行っています。

コンテンツ取引市場には、



1 マーケットの拡大
2 フリーウェアなコンテンツが豊富
3 コンテンツ制作の資金が豊富


が条件となりそうです。

日本だけでなく、アジアに目を向けると、そこには''巨大なマーケット''が静かに
たたずんでいる!

この巨大マーケットが動き出すとき、
はたしてどんな世界が広がっているのでしょうか?

ちょっとワクワクする、お話しですね。

「メディア・ソフトの制作及び流通の実態」調査結果

著者紹介: オールアバウト/専門プロファイル、山藤