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中山おさひろ
東京都
起業コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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ロイヤリティでの本部比較が難しい

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 フランチャイズ本部が加盟店から徴収するお金の項目が、とても判りづらくなっています。以前はほぼ、ロイヤリティだけでした。学習塾本部が広告分担金を徴収するようになり、次いでコンビニがシステム運営費を取るようになって、ロイヤリティだけではなくなりました。 

 そのため、本部の徴収額の比較が難しくなっています。ロイヤリティが7%で、システム運営費の徴収がない本部と、ロイヤリティ5%で、システム運営費が3万円と言った具合では、どちらの徴収額が低いのか判りません。 

 加盟店としては、少しでも負担の少ない本部がありがたい本部です。そのため、負担費用の大きさを比べます。ただ、表面的な数字を比べても本部の実像の比較にはなりません。特に、経営経験のない人が数字を追っかけると失敗の元です。 

 結局は、説明会での担当者の対応や案内書から見えてくる、良心的な経営姿勢で決めるしかありません。誠意ある対応で加盟店に接する本部には、あまり間違いありません。結局は、人間力のある本部がよい本部と言うことになります。

【一言】

「少しくらいロイヤリティが高くても、売上げの大きい本部なら楽に元が取れる」 フランチャイズ加盟店を長く経営している人は、ほとんどの人が本部に徴収される資金の問題より、集客力があって売上げの大きな本部ならほとんど問題ないと言います。加盟店が利益を上げるのは、経費減よりも売上げ増が一番です。マイナスよりも、プラスを見よと言うことでしょうか。

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