不動産と私⑥~転職 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

森田 芳則
特建開発部 部長
不動産コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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不動産と私⑥~転職

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自己体験

不動産と私⑥~転職

現在の会社への転職にはふとした伏線がありました。

前会社の定期借地権事業も軌道に乗ってきた頃、その定期借地権
付き住宅の住宅ローンでお世話になった金融機関のゴルフコンペに
も参加させて貰うようになっていました。

そこには地域で有力な業者のトップの方も数多く参加されており、
たまたま一緒のパーティになった後も何回か同じパーティでプレー
をする機会のあった人が現在の会社の代表者です。

前会社では大胆な機構改革の必要を迫られた時期だったと思います。
トップが交代し、新しい機構の中でその枠組みから最良の選択を要
求され、強い体制の確立が求められていたときでもありました。

不動産を一から学んだ会社に別れを告げるのは辛かったし、不安定
な社会状況の中で家族の反対もありました。しかし自分も既成の殻
を破り、もう一つ成長してみたい思いが強かった気がします。

どうしても不動産業の枠の中で、今までの経験を活かし、違う目線
での実務を体験したいと考えていたときでした。
自分の職探しでは初めて訪れた職安(ハローワーク)で、求人募集
を目にしたのが現在の会社です。

「アレ!」と予想もしていなかった求人募集の会社名を目にした後、
自然に応募の申し込みをしていました。

この体験感覚は、後日私がハローワークに求人募集をお願いする立
場になってから、応募してくる人の気持ちを掴むことに大いに役立
ったと感じています。

会社の社訓は「一期一会」。
すべての体験には「縁」というキッカケがあり、その一つ一つに結
びつきの要素が含まれていることを感じます。

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