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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
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服部 英樹
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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万が一の場合必要な費用は

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ライフプランと家計 エンディングを迎える費用
皆様がご心配になりながら、なかなか人には聞けないのが、若しもの場合の費用です。大きな支出は、入院先への医療費の支払と葬儀費用になります。

1.病院への支払

多くの方が入院先で「もしものとき」を迎えます。その場合には、即日か数日以内に自己負担分の支払が必要になります。
但し、高額療養費制度による金額戻りが入金されるまでの期間の立替です。
当月にもし100万円の医療費が掛かった場合、自己負担は30万円が必要になり、さらに差額ベッド等が必要です。但し、一般的収入の方の医療費の支払限度額は、高額療養費制度により、87,430円ですので、212,570円が後日返却されます。従いまして、若しもの際の医療費をご心配なさることはありません。
詳しくは私のHPを参照ください。
http://www.officemyfp.com/kougakuryouyou.htm


2.葬儀費用はどの位必要なのか?

ご家族にもしもがあった際に避けられないのが葬儀費と香典返しなどの葬儀費用です。ライフプランを立てる上で覚えておきたい費用になります。
そして、この金額の貯蓄が有れば、老年期の方が葬儀用に生命保険を掛ける必要もありません。
なお、葬儀費用のうち、葬儀社(葬儀後)への支払と戒名料(葬儀前)は葬儀前後に必要になります。
 
東京都生活文化局調査によれば、2001年の葬儀費用の平均価格は346万円です。内、葬儀社への支払が177万円、寺院への支払64万円(戒名料は38万円)、香典返し91万円、飲食・接待費36万円、その他の費用が23万円になっています(万円未満四捨五入)。
ただし、全額が必要になるわけではありません。お香典がありますので、お香典返しの倍額程度のものを差し引いてご用意ください。約164万円〜200万円程度の貯蓄で間に合います。

なお、平均でなく最多クラスの葬儀費は219万円で、葬儀社への支払は火葬料、式場使用料等を含み135万円、飲食費40万円、寺院への支払は44万円(内戒名料25万円)になります。別紙表を掲載します。この場合で150万円程度の用意があれば

では、最低でどのくらいが必要かも調査されています。最低クラスでは、葬儀社への支払(火葬料式場使用料等含む)で77万円、飲食代12万円、寺院への支払20万円(内戒名料11万円)と報告されています。

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