「本番で負けない脳」の簡単なつくり方 - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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「本番で負けない脳」の簡単なつくり方

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無敗脳

株式会社サイバー・ヨガ研究所の辻です。

 

本番で負けない脳」とは?

 

⇒ 余計なことを考えず「」に集中できる脳


のことを指すといえます。

 

「本番で負けない脳」をつくるには、

 

わざと雑念が生まれやすい状況をつくり、その状況で集中が途切れないトレーニングが効果的です。

 

①仰向けに寝転んだしせいか、イス座った状態になります。

 

②息を吸いながら右腕を上げ、吐きながら下ろします。

 

③左腕で同じように行います。

 

④両腕で同じように行います。

 

⑤右足を伸ばした状態で息を吸いながら上げ、吐きながら下ろします。

 

⑥左足で同じように行います。

 

⑦両足で同じように行います。

※イスに座った状態では、膝から下の部分だけを動かします。

 

これは、伝統的なヨガのテクニックなのですが、

 

こういうシンプルな動作を行うと、試合や仕事のこと、その他、悩み事などの雑念が色々と浮かんでくると思います。

 

そういった雑念が浮かばないように、動作を行っている時の体内の変化を観察するようにします。

 

これは、サッカーのPKなどで、「ボールを蹴る」という脳から筋肉への信号だけを上手に出すためのトレーニングです。

 

動作中、雑念が浮かんでくるということは、本番のPK戦でも、過去の失敗体験などが浮かんでくる可能性が高いといえます。

 

そうならないように、普段からこうしたシンプルな動作で脳の出力をコントロールするトレーニングが必要になってきます。

 

筑波大学発ベンチャー株式会社サイバー・ヨガ研究所代表取締役 辻 良史

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