会話の印象がガラリと変わる言葉の選び方 - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

松岡 利恵子
アールオンワード 代表
研修講師

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対象:ビジネススキル

北島侑果
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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会話の印象がガラリと変わる言葉の選び方

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アールオンワード代表の松岡利恵子です。
一流ホテルで培った接遇・コミュニケーションスキルと、
長年の司会経験を生かしたプレゼンテーション術・話し方をお伝えしております。

 

 会話の中の何気ない返答や助け舟の表現法がコミュニケーションの妨げになることもあります。

先日情報番組を観ていた時のことです。
現場のリポーターへ、スタジオのキャスターが
「これはいつ行われる予定なのかな」
という質問を投げかけました。

今回のニュースは見込みも立たない先の見えないことでした。
おそらくの予測もたたず、そこに対応するために万全の態勢を整えている現状をリポートした状態です。
これはリポーターには答えられない質問ということはキャスターも言ってすぐ気づいたようです。
すぐにフォローを入れていました。

「ごめん、あなたに聞いたのが間違いだった」

この表現ではせっかくのフォローが嫌味に聞こえてしまいますね。
君が能力がないから答えられないという印象になります。

例えば「ごめん、現場の○○君にもまだわからないですね」
というとフォローにつながりますよね。

せっかくの気遣いを生かすには表現法も大切です。

言葉の選び方は重要ですね。

 

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株式会社Active Solutions教育コンサルティング事業部

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