『留学したくない』高校生の6割 - 教育費用・資金計画 - 専門家プロファイル

株式会社リアルビジョン 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:教育資金・教育ローン

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルアドバイザー)
渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)
土面 歩史
土面 歩史
(ファイナンシャルプランナー)
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)
森 久美子
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

『留学したくない』高校生の6割

- good

  1. マネー
  2. 教育資金・教育ローン
  3. 教育費用・資金計画

皆さんこんにちは、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、

渡辺です。

 

日本経済新聞の記事によると、全国の高校生の約6割が『留学したくない。』と考えていることが、

文部科学省2012年度に実施した調査で分かった。

語学力や留学費用を心配する生徒が多かった。

一方で高校生の留学を支援する自治体は倍増。

留学費用の支援制度を設けたり、留学経験者を高校に派遣したり、

生徒の内向き姿勢を打破しようと躍起になっている。

 

『いつか留学してみたいか』と尋ねたところ、58%が思わないと回答し、

『留学したい』(42%)を上回った。

理由は(複数回答)は『言葉の壁』(56%)が最も多く、

『経済的に厳しい』(38%)、『外国での生活や友達関係が不安』(34%)などが目立った。

 

留学したらやってみたことは『語学力を向上したい』(61%)が最も多く、

『外国の人と友達になりたい』(55%)、『外国の文化やスポーツにふれたい』(51%)が多かった。

 

また、同省が全国の高校などに11年度の留学状況について調査したところ、

3ヶ月以上留学した生徒は3257人で、08年度と同水準だった。

留学期間は6ヶ月~1年が最も多く2973人だった。

行き先は米国やニュージーランドなどの英語圏が8割を占め、

ドイツ、フランス、中国が続いた。

 

ある外国の方から聞いた話ですが、

外国の方の多くが母国語以外にも2~3国語を話せるのが一般的だそうです。

また、就職するときにも英語をはじめ、外国語を話せることを求めている企業も多くなりますので、

出来るだけ早いうちから、海外での留学経験はとても大切なことです。

留学にかかる費用を支援する自治体も増えてきていますので、

高校生をはじめ、若い人たちには海外に目を向けてもらいたいものです。

 

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

マネーに関する悩みや不安を解消するリアルビジョン

 

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ このコラムに関連するサービス

メール相談 プチ・ライフプラン設計(提案書付&キャッシュフロー表付)

将来のお金のことが心配ではありませんか?キャッシュフロー表で確認出来ます。

料金
5,000円

今の収入で住宅ローンを組んで家を購入しても大丈夫か不安ではありませんか?
今の貯蓄のままでは老後資金に不安はありませんか?
お子さまに十分な教育を受けさせたいけど、教育資金にお金をかけすぎて家計が成り立っていくかどうか知りたくありませんか?

10年以上の実務経験と実績豊富なファイナンシャル・プランナーが、あなただけのキャッシュフロー表と提案書を作成してアドバイスを行います。

プチ・ライフプラン設計(提案書付&キャッシュフロー表付)

このコラムに類似したコラム

労働経済白書11年版より 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2011/07/20 10:02)