プレゼンでの休憩の上手い入れ方 - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

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対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
北島侑果
(司会者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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プレゼンでの休憩の上手い入れ方

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プレゼンテーション

 

プレゼンも中盤になると、
休憩の時間を入れますよね。

もしかして、アナタは、なにも考えず
プレゼンの休憩時間を過ごしていませんか?

あー、喋り疲れた、休憩休憩、という感じで
単純に休み時間だと思っていませんか?

プレゼンにおける、休憩時間の過ごし方に
その後のプレゼンの成功がかかっているといっても
過言ではありません。

アナタが、プレゼンの休憩時間で
すべきことは、コレです。

■残りのプレゼンの確認をする

休憩時間に、残りのプレゼンでなにを話すのかを
しっかりと確認しておきましょう。

できれば、休憩前までのプレゼンの反応を考慮して、
これからのプレゼンをどのように進めるか

休憩時間にしっかりと考えておきましょう。

■リカバリープランを考える

休憩前までのプレゼン中に、お客様から
反対、批判、抗議が出たとしたら
いかに休憩後のプレゼンでリカバリーするのか?

後日では遅すぎる場合があります。

当日、その場で、どこまで
リカバリーできるのか?するのか?

それを考える良い時間が、
プレゼンの休憩時間です。

■質問に関して調べる

お客様から質問にすぐに回答できなかったものに関して、
プレゼンの休憩時間で調べて、その後回答する。

お客様の印象もアップします。

■参加者とプレゼンに関して直接コミュニケーションする

休憩前までのプレゼンの話題に対して
感想、疑問、懸念点、質問点、など
直接聞いてみる、良い機会です。

プレゼン中は、コミュニケーションするように
促しても、うまくいかない場合でも、休憩時間中に
個別にコミュニケーションすると、案外うまくいくものです。

この休憩時間でのコミュニケーションがうまくいけば
休憩後のプレゼンも、スムーズに進めやすくなります。

■仲良くなる

一緒に世間話をしたり、一服したりすることによって
親近感を抱いてもらう。

これだけでも、休憩後のプレゼンが、
スムーズに進めやすくなります。

■参加者から本音を引き出す

プレゼン中ではいいづらい本音、
これを引き出すには休憩時間が最適です。

プレゼン中は、他の出席者もいるため、
なかなか本音はいいづらいものです。

そこで、休憩中に、コッソリ、
本音を引き出すのです。

いかがでしたか?

次のアナタのプレゼンに
是非、活かしてくださいね。

 

引用元

プレゼンでの休憩の上手い入れ方

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(東京都 / 経営コンサルタント)
株式会社オリファイ 代表取締役社長

プレゼンマスター

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