プレゼン:資料準備で何部用意しますか? - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

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東京都
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対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
北島侑果
(司会者)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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プレゼン:資料準備で何部用意しますか?

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プレゼンテーション

 

もし、次回のプレゼンの出席者が
お客様:3名、自社:3名だったとしたら、
アナタはプレゼンの資料を何部用意しますか?

出席者の人数をそもそも把握していない、
というのはお話になりませんから、
すぐに確認してください。

しかし、もしアナタが、
出席者が合計で6名だった場合に、
プレゼンの資料準備は6名分でいい、と思っているならば
ちょっと考えなおした方がいいと思います。

では、なにがポイントなのか?

■プレゼンの資料は出席者よりも、ちょっと多めの部数を用意する

ということです。

というのも、予定外に出席者が増える、というのは
結構ありますので、そういった場合に備えて、プレゼンの資料は
ちょっと多めに用意しておきましょう。

さらに、別の目的もあります。

というのも、多めに持っていった資料を
こんな風に使うためです。

「資料余分にお持ちいたしましたので、よろしければ
 本日ご出席されていらっしゃらない、関係者の方に
 お渡しいただけますでしょうか?」

こうして、出席者以外の関係者にも、アナタのプレゼンの資料が
手渡される可能性が生まれます。

あと、社風にもよりますが、重要だと思われた資料は
関連部署で回覧されることがあります。

余分に資料を渡しておけば、
アナタのプレゼン資料が回覧される可能性が高まります。

さらに、出席者が関係者に説明する場合に
余分に資料があった方が、説明してもらいやすいですよね。

このように、余分に資料を用意していくだけで
といろんな可能性が高まります。

アナタも面倒くさがらずに、ぜひ活用してくださいね。

引用元

プレゼン:資料準備で何部用意しますか?

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(東京都 / 経営コンサルタント)
株式会社オリファイ 代表取締役社長

プレゼンマスター

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