電子書籍時代到来、各社その本当の狙いとは? - 新規顧客開拓 - 専門家プロファイル

萩原 貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長
大阪府
経営コンサルタント/起業家

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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電子書籍時代到来、各社その本当の狙いとは?

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電子書籍の動きが活発になってきました。

 

・楽天

三木谷社長は書籍売れ筋の1000作品のうち、

その80%を電子書籍にし、

2016年には、電子書籍販売で500億を目指すという。

 

楽天の電子書籍端末はkobo。

 

 

・東芝

凸版印刷との電子書籍共同事業を見直しし、

単独で事業を開始する。

2013年に約50万人の会員獲得を目指すという。

 

東芝の電子書籍端末はBookPlace MONO。

東芝の音声合成技術により読み上げのサービスも

今後登場してくる模様

 

・アマゾン

電子書籍のアメリカの本家。

2012年10月日本語版が登場し、日本に攻勢をかける。

電子書籍端末はKindle Paperwhite、Kindle Fire HD

 

 

各社とも電子書籍を全面に押し出す中で、

無論、端末を売っていきたいということはある。

 

しかし、本当の狙いは端末販売による顧客の会員化。

囲い込みなのです。

 

現在 スマホやタブレットの販売となると

通信機器ということで、ドコモ、au、ソフトバンクの3社が

行っており、ここに風穴を開けることは難しい。

 

したがって、この電子書籍を切り口に

端末タブレットを顧客の手に届けたいということがある。

 

そして、最終目標は、物販。

 

それは電子書籍のコンテンツとして

カタログを載せるのです。

そして顧客はカタログを見ながら

その端末タブレットから買い物ができるようになるのです。

 

これが本当の狙いですね。

 

 

 

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