ODA(世界開発援助)が5位に - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

須藤 利究
有限会社RIKYU・コンサルティング 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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ODA(世界開発援助)が5位に

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金融時事話
昨年のODAが”世界5位まで転落”

2000年まで世界第1位だったものが、アメリカ、ドイツ、フランス、

イギリスについで、5位です。

何か日本の国力の低下を見せつけられるようで、さびしい気がします。

今の日本の財政を見ると、しょうがないと思う反面、

公務員のムダ使い、裏金作り、性懲りもなく忘れたころには、

また発覚します。長年の既得権益や予算枠消化の体質は

相当根が深い気がします。

日銀の総裁も「金融と財政の分離」という民主党の言い分も

理解できる気がします。ただ今この経済が混乱している中

タイミング的にどうかとは思いますが・・・

あれだけ民主党が財務省出身は駄目だといっているのに

また同じように財務省出身を候補として出してくる。

財政を仕切る省の力の強さが伺えます。

かつてイギリスも「英国病」といわれるほど、経済が衰退して

いました。鉄の女サッチャーが国営企業を民営化し、諸々の

既得権益を打ち破り、その後の政権もある意味継承して、

今のイギリスの再興に導きました。

社会保険庁などは、国民から預り金にも拘わらず

あの杜撰極まりない管理やムダ使い、旧態依然とした体制

は変わらぬままです。

日本企業の技術開発力やマンガ、アニメ等クリエティブな部分は

高い評価を受けているのに、しぶとく変わらない官僚機構

ここに手をつけない限り、この国は良い方向には進まない気がします。

また変化を期待できる強いリーダーが出てくることを望みます。