医療ホームページの注意点 2 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

株式会社環 代表取締役 社長
東京都
ウェブ解析士マスター
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

医療ホームページの注意点 2

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ホームページ・Web制作
  3. ホームページ・Web制作全般
業種別ホームページ作成ポイント 医療法人(診療所・医院)のホームページ作成

医療ホームページの注意点



ありがち(違法と気づきにくい)ものを下記に抜粋しますので、参考にしてください。

・誇大広告と捉えられるもの
 例:病人が回復して元気になる様子が描かれているイラスト
 例:URLが「gankieru」(癌消える)のように誇大広告の内容になるもの 
・客観的事実を証明できないもの
 例:「最高」「一番」の医療を提供しますなどの文章
 例:患者の体験談
   (これは医療機関からの依頼ではないものは良いみたいですが)
・他の医療機関と比較して優良である旨
 例:メールアドレスが「no1hospital@... 」 など比較を連想させるもの
・広告可能な事項にないもの(広告可能なものは定められています。)
 例:死亡率など
・誤認を与えるもの
 例:著名人も治療を受けています。
 例:ICU完備(いつでも利用可能という誤認)
・定期的な更新が必要なものや日付が必要なものもあります。
 例:医療機関職員の数はいつのものか明示した上で、年1回更新が必要。

「比較広告」「誇大広告」「客観的事実が証明できない広告」「公序良俗に反する広告」が禁止されています。

医療機関のホームページ作成

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「業種別ホームページ作成ポイント」のコラム

医療法人のSEO(2007/10/29 19:10)