ゴルフとサッカーではリラックス方法は異なる - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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ゴルフとサッカーではリラックス方法は異なる

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無敗脳

「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。

 

5秒で吸って10秒で吐く、いわゆる「1:2の呼吸法」は、副交感神経の働きを高め、リラックス効果が得られます。

 

しかし、競技でいえば、それが実践可能なのは、アーチェリーやゴルフなどの静的スポーツに限定されます。

 

サッカーや格闘技などのアクティブなスポーツには適用するのは困難といえます。

 

そこで、キーになってくるのが、プレッシャーのかかる場面でも、脳から筋肉への信号がきれいに出せる脳の獲得です。

 

これは、トレーニング次第で獲得可能といえます。

 

緊張するとうまく身体が動かないのは、恐怖反応と関わりのある脳の「扁桃体」と呼ばれる部位が活性化するからです。

 

この「扁桃体」をいかに興奮させないかが「本番で負けない脳」の獲得には大切になってきます。

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場辻でした。

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