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データーだけを信用して判断をすると危険です。

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外断熱工法の事について データのみを頼りすぎると危険です

住宅建設や住宅リフォームの断熱施工及び断熱効果アップ工事に於いて



住宅の外断熱工法(外張り断熱工法)において、その断熱効果の効果のデーターで気密性などをデーターにして、性能表示にしているケースがあります。

確かに、断熱性能を高めるには気密性を高める事になるのですが、高気密にすると住宅は湿気の逃げ場がなくなり、その湿気が蒸れ、住宅内部がカビだらけになり、外断熱工法という手法をとったにもかかわらず、カビの発生源になりシックハウス住宅になってしまいます。

外断熱リフォームの注意点にも掲載をしたのですが、湿気を外へ逃がしてあげると言う事は重要なポイントです。

外断熱工法にという工法で新築やリフォームをするにはその工法に於いて、長年の経験と実績がものをいいます。

結露防止やシックハウスのない住宅は外張り断熱工法は有効的なのですが、逆効果になってしまいますのでよくよく注意して、その工法で20年30年と実績のある会社で相談をしたほうが賢明です。

また、住宅内部に通気をとっているという通気工法も外壁通気工法なのか内部通気工法なのかもよく確認した方が良いです。

内部通気工法で家をせっかく、新築したのですが、空気汚染によるアレルギーやアトピーの問題で1週間として住めなかったという事例もありますので。

よくよく、注意してご判断をされる事をお勧めします。

外壁部分に断熱効果の高い外壁材を使用する場合は断熱効果をアップさせながら、湿気を逃がしやすい、外壁の構造にとりやすいのですが、断熱材を施工してその上に重たい外壁を施工する今までの方法では、かなり技術的な要素が強くなる為、慎重に判断をされたほうが良いです。

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