骨盤の弾力はありますか? - 睡眠障害・目覚め - 専門家プロファイル

傳川 紀子
アユスエン サンクスバランスプロモータ-
ヨガインストラクター

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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骨盤の弾力はありますか?

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夜、眠くなりますか?

 

夜になっても、頭が冴えて

バリバリONモード! 

 

という方は、

もしかしたら骨盤の「弾力」が

低下してきているのかも?

 

 

骨盤は、実は微妙に、

開いたり、閉じたり、

上がったり、下がったりという

わずかな動きを繰り返しています。

 

一日の中では

 

朝起きる時→ 骨盤が締まる。日中は活動的に。

夜寝る頃 → 骨盤が緩む。徐々にリラックスモードになり、眠くなる。

 

というように、骨盤は反応しています。

骨盤が環境や一日の時の流れにきちんと反応すること

これが、骨盤の「弾力」です。

 

一日の時間の流れや、季節の移り変わりにうまく乗っていれば、

あなたの骨盤は弾力に富んでいます。

 

 

 

ところが、毎日、煌々とした照明の下

パソコンのモニターを見つめながら、

頭を使って、夜遅くまで仕事をする。

すると、骨盤は、 夜だから緩みタイのに、緩めない・・・。


こういう日が続くと、骨盤の反応がだんだんと鈍ってきます。

 

しまいには、緩みもしないし、締まりもしない、

鈍い骨盤へ; ̄ロ ̄)!!

そして、それは感受性にも影響します。

 

 

女性らしい魅力や特質を生かしながら、

おしごとをしていただきたい、と願っています。

 

なるべく仕事は、明るいうちに終わらせ、

寝る前1時間は、しっかり緩む時間を作りたいですね(^_-)-☆

 

夜の緩みテクは、これからもいろいろとお伝えしていきますが、

鉄板の骨盤体操をご紹介します。

 

これは、レッスンに参加してくださるお客様にも、

「家で何かするとしたら、これをしてください。」

とおすすめしている、超簡単でありながら、奥の深い体操です(*^-^) 

 

【夜寝る前におすすめ 骨盤リラックス体操】

 

  1)  床の上に仰向けになる。 

    布団やベッドですと、やわらかすぎて刺激が足りないので、
    床の上に、ヨガマットやブランケットなどを敷いて、
    その上に仰向けになります。

 

  2)  背骨を中心にゆらゆらとゆれます。

    特に、「何回」というきまりはありませんが、
    2分くらい行うと、だいぶほぐれてきます。
    ご自身の心地よい範囲内で繰り返しましょう。
    

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