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法人税の税率の動向

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おはようございます、数年前の今日、自主ライブをやったのを思い出しました。
…この時期に自主ライブって、税理士としては中々きつかったですねぇ…。

法人設立の有利不利について考えています。
利益の分散、給与課税のメリット、消費税の納税義務など紹介しました。
次に税率について考えてみたいと思います。

本来、法人税の税率は一律なのですが、中小企業においては二段階の税率が採用されます。
利益額(売上額ではありません)が800万円いくかいかないかで税率が変わるのです。

この税率ですが、実はここ数年間だけは色々と事情が複雑です。
法人税率は下がったけど復興特別法人税があって…等々、考慮しなければならないことが多数あります。
ここでは

・800万円までは3割弱くらい
・800万円超は3.5割くらい

とりあえずこれくらいをイメージして下さい。

実はこの税率ですが、近年は低下傾向にありました。
上の数字が少し前には

・800万円までは3.3割くらい
・800万円超は4割くらい

こんなイメージだったのです。
この経緯を踏まえて、税制全体の動向について考えてみます。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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