『折込チラシに買う物件は無い』新築編vol2 教訓 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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『折込チラシに買う物件は無い』新築編vol2 教訓

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  1. 住宅・不動産
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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編
他社よりもいち早く物件情報を掲載するための
実際にあったケース

■ケース1■


<建築確認がおりるまでは建築条件付売地として表示>
この物件の多くはそのうち新築に変身するでしょう・・・。
未完成の建売の場合にこの表示は違反です。

■ケース2■


<建築確認番号を載せずに「新築」の表示>
未完成物件の場合、建築確認番号は必ず掲載しなければなりません。

■ケース3■


<でたらめな建築確認番号を表示>
同じ物件が他社で掲載されている場合も多いので
気になる物件は他社とよく見比べてみましょう。

             ↓↓↓↓↓

いずれのケースも立派な広告違反です!!
悪質なものになると、すでに売れている物件を掲載している業者なんかもいます。

こういうイケイケな業者は、いずれ業務停止になるかもしれません。


              (((本日の教訓)))


         チラシは業者を見極める材料として使いましょう




    例えば、
    ●パース(完成予想図)が多い・・・情報が早い
    ●他社に掲載されていない物件が多い・・・販売力がある
    ●毎週配布されている・・・資金力がある


同じ業者ごとにチラシをファイルして見極め
問い合わせをすると良いでしょう。
新鮮で確実な情報を提供してくれるはずですよ。