02/06 - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

前川 知子
株式会社ハウスオブトゥモロー 
インテリアデザイナー

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対象:インテリアコーディネート

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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02/06

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テーブル面へのペンダント照明
(これは2006/09/02 のさちぞうさんのご質問の解答の第二弾です。長い解答となり、返答欄では入りきれないので、コラムにて解答させてください。)

まず、1番の項目で、照明器具の明るさですが、12V 20W の ローボルトハロゲン が3個か5個付いたペンダントということですが、もし3個の場合は、20W x 3個 ですので、単純に60W相当の明るさが全体で得ることができます。
同様に、5個であれば、20W x 5個で100Wですよね。
60Wの電球と100Wの電球では明らかに100Wの方が明るいですね。
ハロゲン電球の明るさは、某照明器具メーカーのカタログによると、60Wから100Wの間であれば一般に出回っている白熱電球の明るさと比べて、大体1割程度明るいので、60Wや100Wの白熱電球から約1割明るいと想像してみてください。
また、シェードが光を通さない素材だったりすると、また光の状態も違うのですが、今回の照明器具はシェードがクリアのガラスと見受けられますので、このペンダントであればシェードによる明るさの低下はあまりないと考えられます。

2番目の項目は部屋の大きさとの兼ね合いです。例えば大きさが6畳の部屋に60Wの電球が一つあるときの部屋全体の明るさ感と、12畳の部屋に60Wの電球が1つるときの部屋全体の明るさ感を比べれば、12畳の部屋で60Wを使う方がより暗いと感じるでしょう。
(続く)