住宅購入のポイント⑥~具体的な問合せ - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

森田 芳則
特建開発部 部長
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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住宅購入のポイント⑥~具体的な問合せ

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住宅購入のポイント

具体的な問合せ

この仲介会社に頼んでみよう、と決めたところから全てがスタートすると考えてよいでしょう。

仲介会社に問い合わせると、殆どの場合に担当営業マンが順番により決まっています。営業マンも人の子、色々な年令や性格、経験を持った方がいます。お客様の期待される営業マンだけであれば良いのですが、中々意思疎通がうまくゆかない場合もあろうかと思います。しかし、その営業マンの方には上司の方もおられますので、会社の雰囲気とかイメ
ージが納得できる場合には、総合的に判断されることが賢明でしょう。

電話やメールで問合せをされたならば、先ず仲介会社に訪問する機会を作られることが大切と考えます。住宅という大切な財産を購入するのであれば、会社や担当者のことをより知っておくことが重要なポイントとなってきます。勿論、それ以降のことを決められるのはお客様次第ですので、まず仲介会社を良く知ることですね。


さて、仲介会社を訪問し、担当営業マンに対応してもらう際に大切なことは、お客様の希望する条件を明確に伝えることです。所在地、予算、家族構成、勤務先へのアプローチ、日当り、お子様の学区等に併せて住宅ローンを利用される際に必須要件となる仕事内容、勤務先、年収または所得により、物件の絞込みと共にお客様により相応しい物件を探すためのヒントにもつながります。


仲介会社の営業マンは、常時10名以上のお客様を同時に担当していると考えられます。従って、お客様のご希望に沿った物件を毎日検索をして自分の資料としておりますので、お問合せを頂いたエリアの情報に詳しいと考えて頂いて結構です。
特に、内容の煮詰まっている案件を抱えている営業マンは、より新鮮なエリアの情報を持っているケースも多いので、旨くそのような担当者に当たり、取って置き情報が得られる場合もございます。

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