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2013年2月20日の主要株価指数上昇件数、円換算主要株価指数、主要国債利回円換算主要商品価格を

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2月20日(現地時間)の主要な市場の動きを掲載します。

主要株価指数上昇件数
2013年2月20日は、3d@3fユーロ順調にスタートしましたが、欧州に入り、市場はまちまちな対応、米州では米国の住宅着工件数発表により、利益確定の売りが出て、メキシコを除き下落しました。結果としてアジアの市場の上昇でえわぇを超えています。指数の騰落で顕著なのはTOPIXと韓国総合が1.0%を超える上昇、対象的に米州の、ブラジルボぺスパ、ナスダック、NYSE総合、SP500がマイナス1.0%を超える下落です。

130220主要株価指数上昇件数

主要株価指数の上昇は、17指数÷31指数×100=54.8%です。地域別には、アジア・オセアニアが11/13指数、欧州は騰落半々で5/10指数、米州はメキシコを除いての下落で1/8指数でした。

為替換算株価指数.
各通貨に対して、円高・円安があり、概ね小幅な値動きになりました、英国FTSE100は指数は上昇しましたが、円高に振れて為替換算では下落、一方DAXは指数は下落しましたが、ユーロに対して円安になり為替換算で上昇しています。

130220為替換算主要株価指数

主要10年国債利回り=長期金利
10年国債利回り(長期金利)は、昨日もまちまちな動きでしたが、過半は利回りが低下(価格は上昇)しています。

130220主要国債利回り

為替換算商品先物価格
捉えている商品先物価格はトウモロコシを除き低下しました。食物は円安で値上がり気味です。今後の食品価格への影響が心配されます。CRB指数、日経商品ともに低下しました。

130220為替換算主要商品先物価格

NYダウ騰落予測(目標的中率51%)
29日の結果、吉野は外して50.0%に落ちています。賽子は中りました。
今晩20日の予測、吉野は上昇、賽子も上昇予測です。

130220NYダウ騰落予測

以上です。

※主要株価指数の国別・地域別は
・アジア・オセアニア:10ヶ国1地域13指数
日本3指数、香港、中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、シンガポール、インドは各1指数です。
・欧州:9ヶ国9指数
英国、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、
・米州:5ヶ国8指数
アメリカ4指数、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン各1指数
・先進国と新興国の指数比較は20指数/10指数です。

※NYダウの上昇下落を吉野の予測、賽子の予測と市場の結果推移を追いかけます。
「ウォール街のランダムウォーカー」、「専門家の予想はサルにも劣る」、「投資家はなぜサルに負けるのか」などの本で語られていることの確認とWSJのダーツボードで証明された専門家はインデックスに勝てないに対する追加確認のためです。自分の予測力の確認にもなります。なお、データは最低でも100個以上揃わないとの信頼性に欠けるとされています。

本データは、市場営業日の翌日に更新します、出来るだけ朝に行いますが、小生のビジネス・体調などで遅れることがあります。
夫々の数値は正確を期すつもりですが、投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。

数値などはできるだけ原資料を提供している市場・メディア等のHPを活用しています。・
主要株価指数の内、世界株式と新興国株価は日々の捕捉が小生には難しいため、私が所有するVanguard Total World Stock Index ETF (VT)とiShares MSCI Emerging Markets Index で代用しています。
為替レートは、原則表示当日夜間(21時~24時ごろ)のMSNマネー為替欄の数値を使用しています

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文責
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー 
吉 野 充 巨
独立系顧問料制アドバイザーの紹介
http://profile.ne.jp/w/c-64005/
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
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『このコラム又は回答は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。
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