外壁材のひびは何故!?入るのか??その2 - リフォーム・増改築全般 - 専門家プロファイル

昭和アルミ株式会社 
埼玉県
建築プロデューサー
0120-870-457
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:リフォーム・増改築

田中 徹正
田中 徹正
(リフォームコーディネーター)
田中 徹正
(リフォームコーディネーター)
木下 泰徳
(アップライフデザイナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

外壁材のひびは何故!?入るのか??その2

- good

  1. 住宅・不動産
  2. リフォーム・増改築
  3. リフォーム・増改築全般
その他コラム 外壁材のひびは何故入るのか??
原因 7. 外壁の施工の手抜き工事といいますか、セメント、砂等の配合の不良、ミスによるものと、外壁のモルタル壁の面の厚さが基準より薄すぎたり、厚すぎたりすることにより、ひびが入る、住宅の場合の厚さとして8ミリくらいという、薄い厚さのモルタル壁が実際として多く、そういう薄い壁の家はひびが入りやすく、築1〜2年で出てくる場合があり、3年すれば殆どひびが生じている。

建築基準法では16ミリにしなければならないのですが、最近の住宅はそれに満たない、外壁になっており、築数年でひびが殆ど、入っている家が多い。)

(そういう意味では手抜き工事である)後、あまりにも厚い場合、コンクリート自身の重量が重く、自分の重さに耐え切れず、ひびがはいる。

と言った、原因1から原因7の間で、複合的に重なる事による理由で、ひびとして、生じてきているのが一般的に多いのであります。

当然、ひびが入れば、ますます、外部から雨水が外壁の中を通しやすくなり、建物の壁の中に水が沢山入ってくるので、その雨水を外壁面で食い止める為に塗装をするか、その上に雨が入ってこないように、上から、新しい外壁面を作り、雨や湿気を防ぐことを考えていかなければ、ならないと言うことになります。

参照ブログサイトこちらへ 昭和アルミ公式ブログサイト

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(埼玉県 / 建築プロデューサー)
昭和アルミ株式会社 

SOIV工法の外断熱通気リフォームで今の家が新築のように甦る

当社は外断熱リフォーム専門メーカーです。リフォームはアルミ超合金を用いた独自開発の資材と、独自の外断熱通気性工法「SOIV工法」で、高い断熱効果と通気性を実現しています。家は生活の基本です。安心・確実な家造りのため、私たちが直接施工も行います。

0120-870-457
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「その他コラム」のコラム