「売上高1302兆円!」 - お金と資産の運用全般 - 専門家プロファイル

IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント
東京都
投資アドバイザー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「売上高1302兆円!」

- good

  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. お金と資産の運用全般
よもやまブログ

こんにちは!

 

花粉の量に比例して、徐々に“春”を感じる季節となってきました・・・

 

さて、今日の数値は、“1302兆円”です。

 

日本の国内総生産(GDP)の2倍以上の金額ですが、一体何でしょうか!?

 

これは、日本の全産業の“売上高”です。

経産省と総務省は、先日「2012年の経済センサス・活動調査」として、今年初めて企業の業績を集計して、国内企業全体の“売上高”を発表しました。

※売上は、2011年の集計です。

 

正確な売上高は、“1302兆2423憶円”。

私たちの働いた「成果」もこの中に含まれているわけです。

 

ちなみに、一般的に売上から経費を引いた「付加価値額」はどうなっているかというと、こちらは、“242兆6658億円”でした。

 

また、日本全体の企業数は、409万6578社となっており、2009年に比べ、8.6%の減少となりました。

 

それにしても、ある意味、裁量を持って使える「付加価値額」が、242兆円ということは、大変大きな数字ではありますが、もしこれを「国の借金返済」に充てたらどうなるのか。

 

私たちの給与や企業の一般経費を一切支払わずに、全額「国の借金返済」に充てたとしても、完済までに「5年間」かかるということです。

 

このように考えると、いかに“1000兆円”と言われる借金が大きいかがわかります。

 

この現実を直視しながら、まずは、これ以上借金を増やさないためにも、企業の売上、付加価値額を増やせるよう、民間活力で頑張るしかないようです。

 

結果、給与も上げられるといいなぁ~

 

では、今週末も穏やかな日々となりますように!

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 投資アドバイザー)
IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント

世界中の優良ファンドを用い、貴方だけの運用プランを提供します

信頼性や人間関係を重んじながら、「海外分散投資」のコンサルティングにおいて、“末永く”お客さまをサポートしたいと考えております。単なる金融商品の紹介ではなく、お客さまの「人生設計」に合った“あなただけのオリジナルプラン”をご提供いたします。

カテゴリ 「よもやまブログ」のコラム

このコラムに類似したコラム

2012年の日本株と10年国債利回り(長期金利)の動きを振り返る 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2013/01/01 10:00)

「日本の競争力、さらに低下!?」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2012/09/14 16:02)

株価の急落。あなたはどうする? 上津原 章 - ファイナンシャルプランナー(2016/01/30 20:45)

税制改正法案から読む今後のシナリオ 森本 直人 - ファイナンシャルプランナー(2015/02/19 17:30)

本当に預貯金が一番安全なのか? 上津原 章 - ファイナンシャルプランナー(2014/12/27 13:05)