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創業時に青色を申請すべき理由

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おはようございます、バレンタインデーですか…。

私も若い時はそれなりに胸がザワザワしたものです、ハイ。

 

青色申告の効果について紹介しています。

損失、赤字の取り扱いにおいて白色とは差が出ると紹介しました。

 

さて、この損失の取り扱いですが、実は創業時にとても大切な意味を持ちます。

というのも、商売というのは始めた直後に赤字が一番出やすいからです。

 

 

どんな商売でもそうですが、始めてすぐ儲かるものは少ないです。

そして始めるにあたっては何かしらの投資が必要なことが多いです。

 

最近では元手が少なくても大丈夫な商売を始める人が増えました。

ですが、それでも色々と入用になるのが商売というものです。

持ち出しばかりが増えて中々利益が出ず、という時期はよくあります。

 

そんなとき、青色申告にしていれば創業時の赤字を持ち越せます。

 

商売が回ってきて黒字が出てきた。

でも創業時の赤字が持ち越せているから課税されない。

そん.なケースが山ほどあります。

 

逆に、商業時に青色にしていないばかりに損失をみすみす諦めざるを得なくなってしまったケースも多数知っています。

 

 

なお、この話は個人事業以上に法人で重要な項目です。

損失の取り扱いは個人と法人で似通っています。

法人設立時には、絶対に青色申告の申請をしましょう。

 

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