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閲覧数順 2016年12月07日更新

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個々の意見の真意についてこだわる

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はコンサルティングのポイントについてのお話です。

経営コンサルタントとしての活動をしていく際に、お客様とのワークショップスタイルでのミーティングを実施することがあります。

ワークショップの進め方は様々ですが、お客様からたくさんの意見を引き出すことを目的としています。

ワークショップの主要テーマを設定し、そのテーマに沿って数多くの意見を引き出します。問題、原因、解決策など、各々の参加者の違った視点から様々な意見が出てきます。

こういった作業をしていく際に気をつけたいのが、個々の意見の真意についてこだわることです。

よくあるのが、「XXができていない」「XX管理を実施する」といった、ビジネス書で見られるような意見が出てくることです。

こういった場合に「その意見はどういうことを意味しているのか」「その意見は具体的にはどういったことなのか」といったことを確認してみると、なかなか答えが返ってこないことがあります。

こういった意見の真意について確認していくと、表面上は同じように表現されている意見でも、実際の内容は違っているなんてこともよくあります。

実際のコンサルティングの現場では、一歩突っ込んだ本音ベースの議論をしていかないと、真に必要とされる解決策を導き出すことは難しいでしょう。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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