「グーグルゾン」企業M&Aの未来系  #3 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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「グーグルゾン」企業M&Aの未来系  #3

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ウェブの地平線、ココ〜未来系。 企業M&A、そのweb戦略は?
東京地方に、サクラの開花宣言が出ました。
そろそろ、お花見の計画を立てていることろです。

こんにちは、山藤(サンドウ)です。

今回は、「ウェブの地平線、その未来系」として、
「企業M&A、そのウェブ戦略」の第三弾です。

「グーグルゾン」、企業M&Aの未来系。



企業には「フロント型企業」と''「イネブラー型企業」''に大きく分かれます。

「フロント型企業」は、広告やブランド化に特化して、顧客との関係性を維持する
企業です。
「イネブラー型企業」は、サービスや商品の開発、生産するメーカー型の企業です。


この二つはそれぞれが補完関係にあって、相互が依存しつつ市場を創っているものです。

グーグルはどちらかと言うと''「フロント型企業」''、
そして、アマゾンは''「イネブラー型企業」''と言えるでしょう。

その二つの提携によるビジネススキームを構築してゆくのが、今後の未来を占うシステム
のようです。

そして、もう一つ、企業通貨と言われる電子マネーの行方が、とても重要になってくる
という指摘です。

企業経営者の選択肢は、「フロント型企業」として、より顧客に
広告やブランディング化に特化してゆくような事業体を志向するのか、

それとも「イネブラー型企業」として、''商品・サービスの開発・生産''をメインに
据えた事業体とするか、
検討する余地があるかと思います。


しかしながら、その場合でも、それぞれが相互補完の必要性があります。

一方の活路を見出す企業は、相手となる「フロント型企業」、または
「イネブラー型企業」との仲の良い関係、協力できる余地をを付けておくことも必要です。

企業M&Aを考えるときに、大いに参考になる考え方かな?
と思います。

参考資料:グーグルゾン時代の業態革命

オールアバウト/専門プロファイル、山藤