プレゼン:質疑応答の時、難しい質問をされた場合の対処法 - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

株式会社オリファイ 代表取締役社長
東京都
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ビジネススキル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

プレゼン:質疑応答の時、難しい質問をされた場合の対処法

- good

  1. スキル・資格
  2. ビジネススキル
  3. プレゼンテーションスキル
プレゼンテーション


プレゼンの質疑応答の時間で
難しい質問をされる場合がありますよね。

ちょっと考えさせてください、
といいたくなるような難しい質問をされた時、
アナタならどうしますか?

素直に、
一分間考える時間を下さい、
といいますか?

まあ、それも悪くないと思いますけど、
例え、一分間という短い間でも
シーンとしたその場の重い雰囲気に
耐えられませんよね。

そんな場合、私ならこうします。

■質問内容を、ゆっくり繰り返して確認し、考える時間を稼ぐ

例えばこんな感じです。

参加者の人が

「今の説明では、Aというの前提となっていますが
Bの場合はどうなるんですか?」

と質問された時には、まずこう対応します。

「ご質問ありがとうございます。
なるほど、確かに私のご説明は、
Aというのが前提となっています。
ご質問内容としては、
Bという場合はどうなるのか、
ということでよろしいでしょうか?」

これをゆっくりいうと、数十秒は時間が稼げます。

その間に、頭をフル回転させて
回答を考えるわけです。

数十秒という短い時間ですけど
目の前で質問されると、頭がフル回転しますから
回答って結構思いつくものですよ。

アナタも、プレゼンの質疑応答で、
難しい質問された、と思った時には
試してみてください。


引用元
プレゼン:質疑応答の時、難しい質問をされた場合の対処法

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 経営コンサルタント)
株式会社オリファイ 代表取締役社長

プレゼンマスター

「素晴らしいものは、もっと多くの人に伝えられるべきである」という理念の元、あなたの素晴らしさ【伝える】ための、プレゼンテーションやインターネットを中心としたマーケティングに関するサービスを提供いたします

カテゴリ 「プレゼンテーション」のコラム