貸家建付地とは・・・

テーマ
  1. 遺産相続
  2. 相続財産

貸家建付地とは、相続する時の土地そのものの評価額が減額されるのか?
税務申告する際の課税が安くなるのか?
教えて下さい。

貸家建付地の評価方法

(5.0) | 2011/01/19 23:53

ハッピーハウスの真山(さのやま)です。

個別の税的相談については、税理士、税務署等にご相談下さい。

貸家建付地とは、
所有する土地に建築した建物を他人に貸し付けている場合の、
その土地(貸家の目的とされている宅地)のことをいいます。

貸家建付地の相続財産としての評価方法は、

貸家建付地の価額
=自用地とした場合の価額-自用地とした場合の価額×借地権割合×借家権割合×賃貸割合

となり、評価額が自用地としたときのものよりも減額されます。


評価の詳細は、国税庁のタックスアンサー(下記リンク)をご参照ください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4614.htm

また、各エリアの借地権割合は、下記リンクでご確認ください。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

少しでもお役に立てれば幸いです。

評価・お礼

taiyou1130さん (2011/01/23 21:18)

詳しく説明していただきありがとうございます。
紹介してもらったリンクで色々勉強したいと思います。

真山 英二
真山 英二
不動産コンサルタント

-

このQ&Aの回答専門家


(神奈川県 / 不動産コンサルタント)

株式会社ハッピーハウス 代表取締役
この専門家に相談

正しい知識で安心して人生最大のワクワクを楽しんでもらいたい!

人生最大級の買物である不動産購入は、自分や家族が主人公でこだわりを実現していく「人生最高のエンターテイメント」と言えるのではないでしょうか。正しい知識と情報を身に付ける事で、安心してワクワクの不動産選びを楽しんでもらいたいと考えています。

貸家建付地について

(5.0) | 2011/01/20 18:06

taiyou1130さんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『貸家建付地とは、相続する時の土地そのものの評価額が減額されるのか?』につきまして、
貸家建付地につきましては、
所有している土地に建物を建てて、
この建物を第三者に貸している土地の使用形態を言います。

建物を第三者に貸しているため、
その分、土地の使用収益が制限されることになりますので、
土地の相続税評価額は安くなります。

『税務申告する際の課税が安くなるのか?』につきまして、
そのとおりとなります。

尚、財産の評価の仕方をはじめ、詳細につきましては、
最寄りの税務署で確認するようにしてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

taiyou1130さん (2011/01/23 21:15)

とても分かりやすい説明ありがとうございます。
今後とも何かありましたら相談お願いします。

渡辺 行雄 渡辺 行雄 (2011/01/24 01:45)

taiyouさんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからもお金に関することで、
分からないことがありましたらご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

相続放棄すべきか迷っています 2011/11/06 19:15 | 回答1件
贈与税(相続時清算課税)について 2008/08/17 12:12 | 回答2件

専門家に質問する

相続に関する疑問・質問に、専門家が回答してくれます。
「相続について疑問があるけど、直接専門家に相談するほどではない。」
「直接専門家に相談する前に、まずは、無料で質問してみたい。」といった方、お気軽に質問をお寄せください。

(全角30文字以内)

(全角1000文字以内)

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
相続財産について分からなくなったら「相続 専門家プロファイル」へご相談ください。
最適な相続の専門家を無料でご紹介いたします。 相談内容を入力する

※専門家の紹介、また、専門家からの提案・見積りは、無料でお使いいただけます。実際にお仕事を発注する段階で金額などは専門家と個別にご相談ください。