「高断熱住宅」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「高断熱住宅」を含むコラム・事例

77件が該当しました

77件中 1~50件目

寿命が延びる快適さ!最高級空調「低温輻射熱冷暖房」

低温輻射熱のコストは150万円(一間)~500万円(家全部)。 棺桶にはお金は持っていけない。 そろそろ、快適な住空間に対価を払ってもいいのでは?   エアコンの最高級品でも所詮、温風、冷風。 梁や壁に当たり場所によって暑かったり寒かったりで不快な経験はないでしょうか? だいたい、外気と内気と、室内の温度ムラの寒暖差で体が弱っていると風邪をひきます。 低温輻射熱冷暖房の次元が違う快適...(続きを読む

伴場 吉之
伴場 吉之
(建築家)

大家だけリスク追う、賃貸住宅の「30年一括借り上げ」の矛盾

「30年一括借り上げ」はお勧めできません​。 「一括借り上げ」は家主が物理的に管理が難しい時にはお勧めです。 ただ、一般に借り上げは不動産屋も商売なので、募集して必ず入居できる家賃に設定されてます。 その上で10%の管理費も取れます。 そして、家主 側の不動産屋なので必ず、家主側の手数料が貰えます。上手く借主も見つけてくれば ダブルの手数料が貰えます。業界で言う「両手」です。 そして何年か経...(続きを読む

伴場 吉之
伴場 吉之
(建築家)

ヴィラージュドクロシェ(秋葉原練塀町PJ)入居者募集

ヴィラージュドクロシェ(秋葉原練塀町PJ)2016/3/26~入居予定 1・2階店舗部契約完了「イタリアンバル」来春5月開店予定 3~5階事務所(15~57m2)・6~9階住宅(1R・1LDK)賃貸募集、 3D動画アップしました。閲覧はフリーソフトをダウンロードすれば見れます。下記アドレスをクリックしてください。... (colpisos 秋葉原練塀町PJ151121を登録 2015年1...(続きを読む

伴場 吉之
伴場 吉之
(建築家)

練塀町に住み継ぐビル concept 於:秋葉原

「練塀町に住み継ぐビル(ヴィラージュ ド クロシェ)」 この地はかつて、武家屋敷が多く、練塀が多かった町である。 時代が過ぎ、秋葉原駅の西側では電気街が有名になっていた。 駅の東のこの地は野菜市場や問屋が多く、働く人の街であった。 そこにTXの新駅が出来、再開発で街路は整備され、秋葉原の新しい人の流れが出来た。 その変化を受け、旧耐震で漏水も進み、問題の多かったRCの貸事務所ビルを...(続きを読む

伴場 吉之
伴場 吉之
(建築家)

家はエネルギーを使わなくても住めなければならない。

エネルギーがないと使えない物?・・2 当たり前のことや最低限の日常生活・・ 何をやるにしても機械でエネルギーを使わないと出来ないっていうのは・・   本来、基本的に間違っているような気がしています。 タブレットが使えなくなったら勉強できない情報が得られないのではない。 タブレットがあれば効率よく勉強できる情報が得られるでなければならない。 タブ...(続きを読む

杉浦 繁
杉浦 繁
(建築家)
2014/03/28 16:22

福島県郡山市と白河市へ!

今日は福島県の郡山市と白河市へ仕事で行ってまいりました。 この2つの地域は中通りと言われています。 福島は大きな県で浜通りと中通りに区別して天気予報が異なるので、海沿いの浜通りよりは盆地の気候に近いのかもしれません。 この地域の近くにある、会津高原だいくら・南郷・ たかつえのスキー場に行ったことがありますが、...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)

家造りの秘訣は環境と調和することです。

高気密高断熱住宅を志向される方からの相談を受けました。 どのハウスメーカーが良いか悩んでいるそうです。ハウスメーカーのカタログを見ていると「Q値○○」と云った文言を良く目にします。Q値が低いほど断熱性能は良いのですが、家が住みやすいとは限りません。 Q値を簡単に説明しますと、建物の外部を屋根・壁・窓・床下に分けて、どの部分から熱が逃げているかを算出して、逃げた熱(熱損失)の合計を床面積で割って小さ...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2013/05/29 08:38

高気密高断熱の家の換気は不経済?

高気密高断熱住宅にすると、強制的に換気が必要となるから不経済と考える人がいます。本当でしょうか? 従来の日本の家屋は隙間だらけの家でした。ですので強制的に換気しなくても適当に室内の空気が入れ替わってくれました。これは事実です。マンションの様に気密性が高くなると、人がいるだけで湿度が上がって行きます。冬場に結露で悩んだ方も相当おられると思います。そこで換気扇を用いて、空気を循環させる必要があったの...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)

「断熱と健康の深い関係性について」 近畿大学 岩前教授から

岩前教授が携わった国土交通省主幹/健康維持増進住宅研究委員会が2009年に行った インターネットによる2万人アンケート高断熱住宅の健康影響調査は反響を呼びました。 快適な住まいにおける本物の安心とは? 「断熱と健康の深い関係性について」近畿大学建築学部長 岩前教授にお話しを伺いました。 「FPの家」が健康に良いというデータが統計として出ておりますので、ぜひご覧下さい。(動画)↓↓ ...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

高気密・高断熱と換気

高気密・高断熱住宅は窓を開けてはいけないのではと思っている方もおられますが誤解です。 高気密・高断熱住宅と云っても、法律で用語の定義がなされている訳ではありませんので、一般論的な話しになりますが、季節の良い時期は窓を開けて部屋の空気を入れ替えた方がはるかに効率的です。極寒・酷暑の時期や花粉症が気になる季節は、フィルターの付いた熱交換型の換気扇を回した方が無難ですが、それ以外の季節であれば、窓を5...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2012/10/05 08:24

介護福祉建築家のツール

建築家(建築士)は住宅設計を机上で行うだけでなく、現況の様子を調べたりするため、様々な測定ツールを持っていたりします。 私が持っているのは「騒音測定器」のほか、室内温度分布などに効果を発揮する「レーザーポイント機能付き放射温度計」は色々な用途で使用します。(照度計も揃えなければ・・) 測りたい物・場所にレーザーポイントを当てるだけで温度を測定できるので、たとえば夏場のパソコン内部を測ると・・・...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)

高気密高断熱住宅独特の間取りの造り方

従来の住宅の間取りをそのまま、高気密・高断熱住宅に用いると、息の詰まる閉塞感が付きまといます。マンション並みに気密性の高い空間ですので、プランに開放感を意識的に演出して、空気を対流させる工夫が必要になります。 また、高気密・高断熱住宅は、家の中全体の温度差が無くなるため、一般の住宅では暮らし難い様な間取りも暮らし易い間取りになります。 その一例が添付の画像です。普通の家で廊下に勉強机を置けば、暑く...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)

健康住宅であるFPの家

毎日寒い日が続きます。 先日降りました雪が残っているのでなおさらですね。 我が家の金魚を飼っている甕の水の表面も毎日凍っております。 寒いとからだがこわばり 体の血流も悪くなるせいか、 私は肩こりを夏より感じます。 年のせいもあると思われますが、筋を違えたところも 冬は直りが悪い気が致します。 御客様への日ごろのご説明の中で、 言葉や図ではなかなか御理解いただけないのが 本当にFPの家があたたか...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

Ⅳ地域以南の高気密高断熱住宅と間取り

高気密高断熱住宅は、Ⅳ地域以南であれば、冬の寒さよりも夏の暑さ対策に気を使います。 冬には、家の中に冷気が屋根・壁・床・窓を問わず均一に侵入して来ます。屋根材・壁材・床材・窓材の断熱性能を単純に足してやれば温熱計算は簡単に求まります。 しかし、夏の暑さは均等には入ってきません。陽の当たる部位のみが極端に熱せられます。屋根面は全壁量の3倍の熱量を受けます。単純に云えば、屋根は壁の3倍の厚みのある断...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)

ガスかIHか?

原発事故以来、電気代が高騰するのではとの懸念からガスが見直されて来ています。 本来、ガスは電気に比べエネルギーコストは安いと云われてきました。その為調理機器や暖房機器にガスを用いる機器があったのですが、空気を汚す、掃除が大変、トータルコストが高くなる(ガスを使わなくても基本料金がかかる)と云った理由からオール電化住宅が普及してきました。 また、高気密高断熱住宅と空気を汚さないオール電化住宅の相性...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)

シロアリ被害が増えてきてるって・・・!!

住宅にはまったく不必要なと言うよりいてほしくないシロアリ。 最近になって、このシロアリによる住宅被害の範囲が拡大したと言われています。   様々な要因があるのでしょうが、    1・塩素系シロアリ駆除剤が使用禁止になったこと    2・気温が上がり生息するシロアリの北限が北へ北へとあがってきたこと    3・高気密・高断熱の家が増えたこと に主な原因があるようです。    1・はい...(続きを読む

田中 伸裕
田中 伸裕
(建築家)

高気密・高断熱を考える(前編)

高気密・高断熱という言葉は、今ではあたりまえのように使われています。しかし言葉だけが一人歩きしているような気がしないでもありません。 高気密・高断熱は、住宅などの建築物の環境性能に関係する言葉です。環境性能の内容はふたつあります。ひとつは温熱環境に関わるもので、快適さを実現するための性能です。各部屋の温度差をなくし、ヒートショックを防止することは、高齢者のいる家庭では特に重要です。もうひとつの...(続きを読む

斉藤 昭彦
斉藤 昭彦
(建築家)
2010/05/29 07:27

土支田3丁目U邸完成/お引渡がありました。

<本日は、弊社の小池がお伝えします!> 過日、土支田の現場が完成し、ご家族の皆様に住まい方のご説明とお引渡をいたしました。 エコキュートの使い方、レンジフードのお手入れの仕方、IHクッキングヒーターの使い方、 無垢フローリングのお手入れの仕方、今までの暮らしかたと違う部分を重点的にご説明いたします。 高気密高断熱住宅の大切な換気システムについて、お手入れ方法をご説...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2010/03/15 20:00

住宅断熱基礎講座/3種類の断熱サッシ

05-5:断熱サッシは大きく分けて3種類ある 一般に断熱サッシと呼ばれるものはペアガラス入りのもの(木製サッシではトリプルガラスまで入る)で、そのフレームの素材によって、アルミ製、樹脂製、木製の三つに大別されます。  樹脂製サッシはプラスチックサッシとかPVC(高耐候性硬質塩ビ)サッシとも呼ばれ、1955年にドイツのレハウ社によって開発されたのが最初で、そのためドイツは樹...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2010/03/15 17:35

明日、赤塚4丁目にて高気密・高断熱住宅、構造見学会

明日、3月14日(日)は板橋区赤塚4丁目にて構造見学会を予定しております。 ご来場を心よりお待ち申し上げます。 ビルトイン車庫付3階建5LDK 高断熱・高気密 FP工法 オール電化の住まい 高断熱、FP工法ウレタン断熱パネルの様子。 断熱材が入った様子をご確認いただけます。(写真左) 高気密、気密処理の様子もご覧ください。 省エネ等級★★★★(4つ...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2010/03/13 09:37

住宅断熱基礎講座/床断熱から基礎断熱へ

05-3:床断熱から基礎断熱へ    日本の木造建築の基礎は、地面からの湿気を直接拾わないよう地面に固定された束石の上に柱を立てるやり方で床面を高くし、床下を吹きさらし状態で湿気をこもらないようにする「高床式」が古来からの習わしで、「床下は外部である」という考え方は今日でも踏襲されています。  しかし、今日の住宅の殆どは割合簡便に施工でき強度のあるコンクリート製の布基礎で、そこに...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2010/03/01 17:35

住宅断熱基礎講座/高高が分かってる事務所の見分け方

05-2:高気密・高断熱が分かっている設計事務所の見分け方  さて、それでは高気密・高断熱住宅を設計事務所の設計で建てたいと思っている人はどうすればいいのでしょうか?  住宅の設計をしている設計事務所は一般に殆ど営業活動はしませんし、設計事務所で自分の理想の住宅を建てたいと思っても、いったいどこに頼んだらいいのか分からない、という人が殆どだと思います。例え通りがかりに設計事務所...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2010/02/22 17:35

高断熱高気密FP工法/硬質ウレタン断熱パネル施工中

(本日は弊社の小池がご案内致します) 高気密高断熱住宅・赤塚の現場では、ウレタン断熱パネルの施工中です。 柱と柱の間に、ぴったりオーダーメイドで工場でつくられたものを、 現場施工していきます。 このウレタン断熱パネルは、10センチ5ミリの厚みがあります。 硬質ウレタンの為、ロックウールのようにたわんだり、 湿気を吸ってずれおちたりすることはありません。 ...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2010/02/20 12:45

住宅断熱基礎講座/建築家が高気密高断熱が苦手なワケ

05-1:建築家が高気密高断熱が苦手なワケ    未だに誤解が多いとは言え、住宅メーカーの売り文句にも欠かせなくなってきた感のある高気密・高断熱住宅ですが、その基本は一緒でもその仕様は様々です。住宅メーカーは各々、在来軸組工法であるとかツー・バイ・フォー工法、パネル工法といった独自の構造形式を採用しているように、高気密・高断熱の仕様についてもその構造形式にあったものを独自に研究開発していま...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2010/02/15 17:35

住宅断熱基礎講座/高気密・高断熱が基本

■いずれにしても高気密・高断熱が基本     この章で色々なシステムについてできるだけ簡潔に述べてきましたが、全体を整理してみると、北海道では「断熱」が必要命題であり、「高断熱」を達成し「壁内結露」を防止するためには「高気密」が必要不可欠である、ということで「高気密・高断熱」が純粋な形で追求されました。  それに対し、関東以西の地域では、木造在来軸組工法の「壁体内空洞」に着目し、それを積極的に利...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2010/02/09 17:35

住宅断熱基礎講座/自然系断熱材の誕生−2

(自然系断熱材の誕生−1 に続く)  これらの自然系繊維による断熱材(炭化コルク以外のもの)は、無機質系のグラスウールやロックウールが水蒸気の吸放湿性が乏しく結露対策が大きな問題であったにの対し、吸放湿性、保湿性に優れた素材であるため、防湿シートがなくても壁内結露の心配が少ないと言われています。勿論、防湿の必要がないにしても気密の確保は必要ですから、これまで防湿と気密を兼ねていたシートが...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2010/02/04 17:35

高断熱デザイン住宅お任せnet  新春のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 (株)野平都市建築研究所は、昨年12月に「高断熱デザイン住宅お任せnet」としてウェブサイトを完全リニュアルしました。家づくりをお考えの皆様には今一度ご覧頂ければ幸いです。    さて、昨年はとうとう戦後60年続いた自民党政権から新政権に代わったり、新型インフルエンザが流行したりして、昨年の一字は「新」という文字が選ばれましたが、何か違和感がありま...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2010/01/01 00:00

床下暖冷房配管工事

「大きな木の下の家」は基礎工事が終わり、基礎の内側にスタイロエースを貼り、溶接金網を敷いて、そこに床暖冷房用の架橋ポリエチレンパイプを留めてゆく(一枚目の写真)。 後はこの上に80mmの蓄熱用コンクリートを流し込めば、今年の仕事納めである。 このパイプに、深夜電力を使ったヒートポンプにより、冬は温水を、夏は冷水を流す。 高断熱住宅であることが前提だが、比較的安価に全館暖冷房ができる古典...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/12/28 17:35

省エネの住まい造り/気密工事をきちんとしましょう!

(本日は弊社の小池がお伝え致します) 練馬区土支田3丁目のお住まいです。 気密処理が着々と進んでおります。 完成してからでは、仕上げ材のうしろに隠れてしまう 家の構造部分、気密処理作業です。 全棟、気密測定を実施しておりますので、 作業が終わり次第、お客様立会いのもと、測定します。 こちらは、平天井に仕上げるので、天井断熱にするため、 ...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/12/26 16:16

住宅断熱基礎講座/OMソーラーとは?

04-8:OMソーラーとは?  OMソーラーの基本的なシステムは、まず冬場の日中は軒先から取り入れた新鮮空気を屋根の集熱部で暖め、小屋裏に設置されたハンドリングボックスから床下に送り込まれます。床下に入った暖気は蓄熱体となる土間のコンクリートに熱を蓄えながら床全体を暖め、窓廻りに設けられたスリットから窓面のコールドドラフトを抑えながら室内にゆっくり導入されます。これは自然を巧く利用した熱...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/12/21 17:35

明日!高気密・高断熱住宅 構造見学会開催です!

12月13日(日)10:00〜16:30 練馬区平和台3−15−8にて 高気密・高断熱住宅、オール電化 固定階段で上がるロフト付 2階建住宅 構造見学会を開催します。 見学会の詳細はこちらをご覧ください↓ http://www.assetfor.co.jp/documents/i_tei_kouzou_chirashi_.pdf 詳し...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/12/12 10:32

12月13日(日)は、省エネルギー住宅の構造見学会です

12月13日(日)10:00〜16:30 練馬区平和台3−15−8にて 高気密・高断熱住宅、オール電化 固定階段で上がるロフト付 2階建住宅 構造見学会を開催します。 見学会の詳細はこちらをご覧ください↓ http://www.assetfor.co.jp/documents/i_tei_kouzou_chirashi_.pdf 詳し...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/12/09 20:00

12月13日(日)高断熱高気密オール電化 構造見学会

12月13日(日)10:00〜16:30 練馬区平和台3−15−8にて 高気密・高断熱住宅、オール電化 固定階段で上がるロフト付 2階建住宅 構造見学会を開催します。 見学会の詳細はこちらをご覧ください↓ http://www.assetfor.co.jp/documents/i_tei_kouzou_chirashi_.pdf 詳し...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/12/02 20:00

練馬区錦1丁目/高気密・高断熱住宅、完成間近です。

*今日は弊社の小池がご案内申し上げます。 練馬区錦のK邸は、完成に近づいてまいりました。 寝室の天井に、化粧梁をつけて自然塗料で濃いブラウンに塗装しました。(写真左) インドネシアのリゾートのようなイメージで、壁紙を選びました。 ペンダントの照明が灯るのが楽しみです。 日あたりのよい明るいリビングを屋根なり天井仕上げにします。(写真右) 右手には、続...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/11/30 13:33

板橋区大山西町/太陽光発電設置の家 明日完成見学会

明日、11月29日(日)は、板橋区大山西町65−14にて、 10:00〜16:30 高気密・高断熱住宅、完全分離の2世帯住宅 太陽光発電システム3.4kw設置・オール電化住宅の完成見学会を開催します。 こちらのお住まいは、完全分離の2世帯住宅です。 室内で行き来可能なようにしております。 内装は自然素材を多用しております。 ○自然オイ...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/11/28 14:01

11/29 板橋区大山西町 長期優良住宅認定 完成見学会!

来週、11月29日(日)は、板橋区大山西町65−14にて、 10:00〜16:30 高気密・高断熱住宅、完全分離の2世帯住宅、太陽光発電システム3.4kw設置、 オール電化住宅の完成見学会を開催します。 こちらは、完全分離の2世帯住宅です。 室内で行き来可能なようにしております。 内装は自然素材を多用しております。 見学会の詳細はこちらをご覧ください↓...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/11/21 10:20

住宅断熱基礎講座/高気密高断熱+エアサイクル空調

04-6:高気密高断熱+エアサイクル空調    高気密高断熱工法は純粋に外壁や屋根の気密性・断熱性を確保するための工法から、それを如何に合理化しながら性能を確保するか、という意味でのパネル化への流れがあり、そこに暖房や換気のシステムを組み込んでゆくことになりますが、高気密高断熱の外張り工法をベースに壁体内空洞を空調空間として利用しようという、いわゆる高気密・高断熱とエアサイクルの利点を活か...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/11/16 17:36

住宅断熱基礎講座/エアサイクルと高・高は基本が違う

04-4:エアサイクルと高断熱・高気密は基本が違う  高気密高断熱住宅が防湿シートによる内断熱で壁体内の気流を止め、それプラス通気工法という仕様で壁の内部結露を無くそうとしたのに対し、エアサイクルでは壁体内に気流を起こすことで壁体内の温度差をなし内部結露を防ごうという全く逆の発想があります。  エアサイクルの思想は基本的に日本人がその歴史の中で培ってきた家造りの延長線上にあると...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/11/02 17:35

究極の透湿面材ケナボードS

「大きな木の下の家」は私の提唱する「大地に還る家」である。 「大地に還る家」は湿気を通す素材で構成することで、 これまでの高気密・高断熱住宅がビニールの雨合羽とすれば、 ダウンジャケットの様な着心地の家である。 それを可能にしてくれる素材のひとつが「ケナボードS」である。 これは、ケナフという一年草の繊維を固めて作ったものだが、 4.5mmの厚みでCN釘@100...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/10/21 18:16

4年前建築された徳丸のY様より光熱費表を戴きました

平成17年9月にお引き渡しした、徳丸1丁目のY様より、光熱費表をいただきました。 Y邸は、4人家族。 新築時からオール電化で、太陽光発電システム3.29kwをのせています。 2階建、床面積37.8坪の広さの家を、夏、冬、全室冷暖房していて、 たったこれだけの光熱費ですんでいます。 自分の家で使いきれない、余った電力を東京電力が買ってくれるため、 売電金額は...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/10/17 09:35

木の電卓政権交代の嵐・・・協賛企画

今日は!大阪のよかにせどんの謙さんです。 今日は、楽しく嬉しくなる企画の案内です。 今から23年ほど前に購入し現在も使っている木の電卓のことを、謙さんブログで紹介しました。 『木はやはり良いなあ!』 こんなコメントを沢山頂きました。 そして、『木の電卓を提供しましょう・・・・』 こんな、業者さんまでも・・・・・。 是非ご覧下さい...(続きを読む

宮原 謙治
宮原 謙治
(工務店)
2009/10/14 10:31

練馬区錦/FP工法・高気密・高断熱住宅 構造見学会

<↑写真は、前回の構造見学会の様子です。> 高気密・高断熱・省エネルギーな、オール電化住宅を建築中です。 来週末、10月4日(日) 練馬区錦1−28−5にて、 オール電化・省エネルギー住宅・FPの家の構造見学会を開催いたします。 10時より17時までとなっております。 当日は、大工が包丁を無料で研ぎます。 ご見学の際に、切れにくくなった包丁がありまし...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/09/26 10:47

住宅断熱基礎講座/外断熱批判の検証

03-13:外断熱批判の検証  さて、ここで外断熱に対する批判に少し耳を傾けてみましょう。  まずはじめに、 1)外断熱に用いられるプラスチック系のボード状断熱材は、地震時や強風時の揺れに対してその追従性・復元性がないので、断熱ボード間に隙間ができて断熱・気密欠損が生じる危険性がある、 という指摘です。  これは外断熱を行う場合、当然考えておくべき事で、在来軸...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/09/22 18:07

住宅断熱基礎講座/外断熱流行の裏事情

03-12:外断熱流行の裏事情  コストに関して言えば、やはりグラスウールの方が安価であるため北海道等の寒冷地では内断熱が多いのですが、東京辺りでは材料そのものの値段以上に、内断熱の複雑さや、工法修得のための職人教育を含めた人件費の面から内断熱は敬遠される傾向にあり、近年の外断熱の流行は主にこうした施工者側の事情が反映されていると言っていいでしょう。  事実、私の経験からも、内...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/09/14 18:05

民主党 住宅 関連 マニフェスト

■衆議院選挙は、民主党の圧勝で終わりました。鳩山丸が沈没することなく航海を続けられることを国民の一人として願う気持ちで一杯です。 ところで、大きなうねりが私たちの周りに否応無に来ています。 住宅業界を取り巻く状況も厳しく、政治の力に期待する人たちも多いようです。しかし、どのような時代になるにしろ、住宅を求める人たちの目的を果たせる住宅をお施主様と一緒になって提案・提供することが...(続きを読む

宮原 謙治
宮原 謙治
(工務店)
2009/08/31 16:27

住宅断熱基礎講座/03-3:内断熱と外断熱

03-3:内断熱と外断熱    高気密・高断熱住宅は、平成13年7月までに次世代省エネ基準適合住宅評定を取得した工法だけでも133の数にのぼり、評定を受けていない工法も含めると、その数はとても数え上げることができないくらいで、ここに総てをご紹介することはできませんが、代表的なものを分類してそれぞれの特徴について後で簡単に述べさせて頂きます。  その前に高気密・高断熱の基本的な構成...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/07/13 17:30

自然素材の内装・高断熱・高気密FP工法完成見学会

明日、12日(日)完成見学会を開催いたします。 場所は練馬区桜台1−21−11 西武池袋線・桜台駅より10分くらいのところです。 西武有楽町線・新桜台駅からも10分くらいのところです。 見学会詳細は下記をご覧下さい。 http://www.assetfor.co.jp/documents/n_tei_kanseitirasi.pdf オール電化、3階建、高気密・...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/07/11 09:00

住宅断熱基礎講座/03-2:気密住宅の定義

03-2:気密住宅の定義  気密性という面で考えてみると、ここで隙間相当面積(C値)という数値が出てきます。  これは風速5〜6mに相当する内外差圧を10Paにした時の建物の隙間の大きさを床面積当たりで表したもので、気密性能を表す数値として一般的に用いられています。  公庫の新省エネ法の基準では隙間相当面積5.0cm2/m2以下、換気回数0.5回/時以下の気密性能を有...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/07/06 17:35

住宅断熱基礎講座/それは「全室暖房」のイメージ

03-1:それは「全室暖房」のイメージ  高気密・高断熱住宅を語る時、その切り口は色々あり、そのいずれもが何かしらの誤解を招いているのも事実です。  特に温暖地においては家は夏の暑さを凌ぐために如何にして「開放的」にするか、という工夫を凝らしてきたのであり、それを「閉じる」ということに対しては当然、歴史的な抵抗感があります。  そのため、高気密・高断熱というだけでイコール「魔法瓶のような家」...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/06/29 17:35

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