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「長寿命住宅」を含むコラム・事例

11件が該当しました

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「長寿命住宅研究会」

 今日は数年来続けている長寿命住宅研究会の会議に参加しています。  鹿児島、熊本、岐阜、宮城からも工務店が参加しています。  10年を過ぎた住宅の延長保証や定期点検など良い方向へ進んでいるようです。 (続きを読む

清水 康弘
清水 康弘
(工務店)
2014/10/15 10:14

「日刊木材新聞に記事掲載されました」

 13日(金)の日刊木材新聞に弊社の長期優良住宅の取組みが掲載されました。  また、あわせてベターリビングさんが主管する長寿命住宅研究会の認証制度の件も記事掲載されました。  このように工務店がスポットを浴びる機会をいただくのはありがたいことですね。  さて、FIFAワールドカップが開催され、開幕戦のブラジルVSクロアチア戦でいきなり判定の資質が問われる事態になりました。  ヒトがやることです...(続きを読む

清水 康弘
清水 康弘
(工務店)

温故知新の家づくり

 日本の住宅の寿命は、30年〜40年と言われ、欧米諸国に比べても短いことが知られています。長寿命化を計るべく、今までに様々な住宅政策が打ち出されてきました。2007年の「200年住宅」を皮切りに、2013年には「認定低炭素住宅」がスタートしまた。これらの政策には「エネルギー負荷の少ない優良な住宅をつくり、維持管理して、世代を超えて大切に長く使おう」という共通の住宅理念があります。しかしながら……、...(続きを読む

酒井 哲
酒井 哲
(建築家)

「長寿命住宅研究会」

 17日(金)はベターリビングさんや住宅保証機構さんと一緒に考えている長寿命住宅研究会の事前ミーティングに参加して参りました。  長期優良住宅制度そのものが、助成金頼みのところが多々あり、工務店全体に根差しておらず、真の意味で住宅の長寿命化を推進するために必要な取組みだと痛感して参画しました。  23日には発足式がありますので、そのための事前ミーティングが主題でしたが、何とかうまく纏まりそうで...(続きを読む

清水 康弘
清水 康弘
(工務店)

リフォームか建替えか?

予算のある人であれば、そう悩む事もないことですが、予算が少なければリフォームするか、建て直すかは大きな問題です。 判断の方法は大きく二つあります。 ●一つ目は、その家が建築された年代です。 ★昭和56年以前の住宅→原則的には建替えを勧めています。高度成長期の粗製濫造のなごりで、家として住宅ローンが終わる頃まで持てば良いと言う発想で家が建てられています。 ★昭和56年~平成14年以前の住宅→住宅金...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)

「環境建築」の通信簿

日経アーキテクチャー(2009年6月22日号)の特集が「環境建築」の通信簿である。 特に記事にのなかで、「どう選ぶ?エコ住宅設備」とあり・・・・・ 各ハウスメーカーがこぞって、エコ住宅への取り組みを比較している。 最近国の太陽光発電への補助金もスタートし、各自治体でも普及促進に補助金を設定している。 弊社の地元北区でも北区新エネルギー導入補助金 が始まり、一定の普及...(続きを読む

椿 邦司
椿 邦司
(建築家)
2009/06/23 13:59

200年住宅の定義

住宅を200年持たせるとなると、所有者の維持管理が重要になってきます。 20年×10回の点検・補修 単に長く住めるだけでなく快適に長く住めるようにするためには、構造躯体のスケルトンと''設備・内装のインフィル''に分けて考える必要があります。 長寿命住宅のイメージとして スケルトン ・耐久性   適切な維持管理の下で5-6世代にわたって使用...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
2009/02/12 08:00

構造用合板から脱却しよう!

 前回は、首都圏における正しい充填断熱は壊滅状態だという話しをしましたが、そうした施工状態ですから、ピンホールのようなほんの小さな穴からも容易に抜けてしまう水蒸気は、多かれ少なかれ壁体内に侵入することになります。  この水蒸気が外壁の外側で冷やされて結露を起こす前に、外壁通気層に抜けてしまえば問題はないのですが、そこに透湿抵抗(湿気の通し難さ)の大きな構造用合板が張られていると、水蒸気の...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2008/10/31 17:35

建物に手を加えずに、変化に対応する−1

日本家屋に学ぶ 長寿命住宅をつくるには、ライフスタイルの変化に、家が対応できる事が必要です。 手を加えなくても、そのままで変化に対応できる家とは、どんな家でしょうか。 身近なものは、日本家屋です。 部屋は、障子やふすまで区切られています。 これらは、間仕切にもなる建具:可動間仕切りです。 部屋間のフスマを閉めれば別々の部屋となり、開ける、あるいは外してしまえば...(続きを読む

森岡 篤
森岡 篤
(建築家)
2007/06/16 09:22

長寿命住宅をつくる−スタート

日本の住宅の寿命が短い理由は、耐久性が足りないわけではなく、ライフスタイルや価値観に関わることでした。 日本人のライフスタイルの変化は、欧米人と比べ大きく、家がその変化に対応できなくなることが最大の原因です。 長寿命住宅をつくるには、ライフスタイルの変化に、環境(家)が対応できる事が必要です。 そのためには、   フェーズ1 建物に手を加えなくても、変化に対応できる ...(続きを読む

森岡 篤
森岡 篤
(建築家)
2007/06/09 21:19

家に何年住むか

家を建てる前に、これから建てる家に何年くらい住むのか、どの位存続させるかを考えましょう。 「これから家を建てるのに、なぜ家を壊す時の事まで考えなければいけないの、縁起でもない」と言われそうです。 では、長持ち(50年程度以上)住宅がいいですか、それほど長くもたなくてもいいですか、と聞かれたら、何と答えますか。 「長持ちする方がいいに決まっているだろう!」と怒られるかもしれ...(続きを読む

森岡 篤
森岡 篤
(建築家)
2006/11/17 22:39

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