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「製造物」を含むコラム・事例

30件が該当しました

30件中 1~30件目

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米国特許判例紹介:プロファイルクレームの保護適格性~画像処理技術のクレームの仕方~

プロファイルクレームの保護適格性 ~画像処理技術のクレームの仕方~ 米国特許判例紹介(111) 2014年9月12日 執筆者 河野特許事務所 弁理士 河野 英仁   DIGITECH IMAGE TECHNOLOGIES, LLC, Plaintiff-Appellant, v. ELECTRONICS FOR IMAGING, INC., et al., Defendants...(続きを読む

河野 英仁
河野 英仁
(弁理士)

建築紛争法の内容(2)

建築紛争法の内容(2) ○民事法 ○ 建築基礎知識と建築紛争への対処法  建築関連法規として、建築基準法、都市計画法、宅地造成等規制法、消防法、下水道法、水道法、住宅の品質確保の促進等に関する法律、用途に応じて、医療法、食品衛生法、駐車場法、風営法、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律などがある。  建築に関する規格として、上記の法令のほかに、JIS(日本工業規格)、木材等に...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/10 13:27

独占禁止法の読んだ本

独占禁止法の読んだ本 〔入門書・概説書〕 厚谷襄児『独占禁止法入門』日経文庫(2005/11・第6版) 私は弁護士になってから読んだ。 谷原修身『独占禁止法の解説』一橋出版(2006/03・第6版) 「入門書」として手軽かなと思い、読んでみたが、本の作りが独禁法の条文の抜粋なので、多少、断片的な知識がついただけであった。 〔体系書〕 村上 政博教授の著作 『独占禁止法 第5版 』村...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/02 15:05

Blog201403独占禁止法(読んだ本など)

Blog201403独占禁止法(読んだ本など) ・村上正博『独占禁止法(第5版)』弘文堂 ・『経済法審決・判例百選』有斐閣 ・川濱昇『企業結合ガイドラインの解説と分析』 ・現代企業法研究会『企業間提携契約の理論と実際』 ・共同の生産・販売・購入のためのジョイント・ベンチャーの独占禁止法上の問題 村上正博『独占禁止法(第5版)』 弘文堂 本文約500頁。平成24年 上記書籍...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/02 02:26

blog201403、知的財産法

blog201403、知的財産法 ・ジュリスト2011年11月号「不正競争防止法の平成21年改正~営業秘密を保護するための刑事訴訟法手続の特例」 ・『新・裁判実務体系22著作権関係訴訟法』青林書院 ・大渕哲也『知的財産法判例集(補訂版)』、有斐閣 ・ケンタッキー・フライド・チキンという商標権について ・不正競争防止法2条1項1号・2号の「混同」、周知商品等表示混同惹起行為(不正競争防止...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/03/30 15:24

消費者法の内容

消費者法の内容  日本弁護士連合会は、消費者法を司法試験の選択科目とするように提言したが、消費者法は、司法試験の必須科目・選択科目とされていないし、司法試験では、ほとんど出題されない。 法務省は司法試験の選択科目とするためには、学問として確立していること(受験生から見れば学習範囲が明確であること)、大半の法科大学院で4単位以上であることを目安としている。 司法試験に合格するた...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/03/25 17:02

知的財産権法の読んだ本(その2-2)

知的財産権法の読んだ本(その2-2) [実務書] 第二東京弁護士会知的財産研究会『ブランドと法』、商事法務、2010年、本文430頁。 複数の講師(裁判官・弁護士・弁理士などの実務家)による講演録のまとめである。 ブランドに関する法律として、商標法、不正競争防止法、独占禁止法を取り上げている。 「2 ブランドと独占禁止法」 独占禁止法に関する一般的説明は、独占禁止法を勉強したことのあ...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/03/25 16:54

blog201403、知的財産法

blog201403、知的財産法 ・大渕哲也『知的財産法判例集(補訂版)』、有斐閣 ・不正競争防止法2条1項1号・2号の「混同」、周知商品等表示混同惹起行為(不正競争防止法2条1項1号)、著名商品等表示冒用行為(不正競争防止法2条1項2号)にいう他人の商品・役務の表示等との「混同」 ・商品形態模倣(不正競争防止法2条1項3号) ・意匠法の意匠の成立要件(意匠法2条1項) ・現代企業法研...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/03/16 06:48

現代企業法研究会『企業間提携契約の理論と実際』

現代企業法研究会『企業間提携契約の理論と実際』 判例タイムズ社、2012年 今日までに、上記書籍のうち、以下の部分を読みました。 「6 株式の持ち合い」  株式の持ち合い(相互保有)の機能について、取引先の場合、非上場企業であっても、株主であれば、当然に企業の支配状況・財務内容などをモニタリングできるという実際上の機能の指摘が抜けていた。 株主であれば、少なくとも年1回開催される株主...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/03/15 10:20

現代企業法研究会『企業間提携契約の理論と実際』

現代企業法研究会『企業間提携契約の理論と実際』 判例タイムズ社、2012年 今日までに、上記書籍のうち、以下の部分を読みました。 「6 株式の持ち合い」  株式の持ち合い(相互保有)の機能について、取引先の場合、非上場企業であっても、株主であれば、当然に企業の支配状況・財務内容などをモニタリングできるという実際上の機能の指摘が抜けていた。 株主であれば、少なくとも年1回開催される株主...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/03/02 14:34

blog201402-1

blog201402-1 今月(2014年2月)は、 [司法試験] 司法試験で選択科目として追加すべき科目 司法試験で選択科目として追加すべき科目(補足) [民事法] 動産及び債権の譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律 升田純『現代取引社会における継続的契約の法理と判例』 法学教室2012年3月号判例セレクトⅡ(行政法、商法、民事訴訟法など) [民事再生法] 届出のない再...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/02/28 05:30

保険法の残された課題

保険法の残された課題 保険法では、3種類の伝統的な保険(損害保険、生命保険、傷害疾病定額保険 )について、明確なルールが設けられた。 しかし、以下のような新しい分野の保険(従来のいわゆる「新種保険」)については、現在でも、主に約款によるルールで定められており、法律による規制が行われていない。 ・専門家の職業賠償保険 ・生産物責任の賠償保険 製造物責任法(PL法)の適用され...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/02/02 10:52

労働者性の論点、その1

「労働者」性の論点    労働契約(労働基準法9条、労働契約法2条1項)は、民法621条の「雇用」とほぼ同義であり、以下の特徴がある。 ① 使用者の指揮監督下において ② 労務を提供して(労務の提供自体が債務の内容(手段債務)であり、仕事の完成(請負)や事務処理そのもの(準委任)とは異なる。) ③ 賃金(対価)を得る   このように、使用者に対する従属性という特性がある。 ...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

自宅を製造所に変える小型3Dプリンター登場

 現在の日本人にとって、起業というと飲食業やサービス業が中心で、製造業による起業はすっかり狭き門になりました。過去10年程度を振り返っても、製造業で起業する人は、大半が大手メーカーの孫請けの部品作りなどです。扇風機や照明器具の製造で起業した人はいますが、例外的でその分マスコミにはよく取り上げられます。   1960、70年代の起業と言いますと、主流は製造業や建設・土木での起業でした。起業家が新技...(続きを読む

中山おさひろ
中山おさひろ
(起業コンサルタント)

関係ありゃせん建物・・。

それはデザインとは言わない?・・4 実は・・ こういうことって実際凄く多いような気がしています。 特に住宅においては・・ 建築全体においては安全性の追求というのはどんどんしすぎるくらいにするようになってきています。 ちょっと過剰じゃない?ってくらいに・・ なぜか・・ そ...(続きを読む

杉浦 繁
杉浦 繁
(建築家)

デューディリジェンス

第2章 M&Aの手続    M&Aは、以下の流れに従って行われるのが一般的です。 1 M&A目的の明確化 2 M&A対象会社の選定 3 M&A対象会社への打診 4 基本合意書(Letter of Intent)の締結 5 デューディリジェンスの実施 6 本契約の締結 7 本契...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

事業承継とM&Aの手続

第2章 M&Aの手続    M&Aは、以下の流れに従って行われるのが一般的です。 1 M&A目的の明確化 2 M&A対象会社の選定 3 M&A対象会社への打診 4 基本合意書(Letter of Intent)の締結 5 デューディリジェンスの実施 6 本契約の締結 7 本契...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

製造物責任法(PL法)

製造物責任    Q テレビをつけていたら、火災が発生し、家が火事になりました。テレビのメーカーに損害賠償請求をしたいと考えています。   1.製造物責任法  製造物に欠陥があった場合、製造物責任法に基づく損害賠償請求ができます。  損害賠償責任を追及する場合、民法の不法行為法における一般原則によれば、要件の一つとして加害者に故意・過失があったことにつき被害者側が証明責任を負う。つまり...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

米国特許判例紹介:Bilski最高裁判決後の保護適格性判断(第5回)

米国特許判例紹介: Bilski最高裁判決後の保護適格性判断(第5回) ~記録媒体クレームに対する判断~                 Cybersource Corp.,                            Plaintiff Appellant,                      v.                 Retail Decisions, I...(続きを読む

河野 英仁
河野 英仁
(弁理士)

日経記事;海外進出企業7割,現地で知財等法務トラブル について

皆様、 おはようございます。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 12月14日付の日経新聞に、『海外進出企業の7割、現地で知財など法務トラブル 訴訟・紛争、米中で多く』のタイトルで記事が掲載されました。 本日は、この記事に関して考えを述べます。 『主要な海外進出企業の7割以上が現地で訴訟や紛争などの法務トラブルを抱えていることが、日本経済新聞社が13日まとめた「...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

日経記事;中小の海外開拓一括支援 輸出準備/商談会まで について

皆様、 おはようございます。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 11月17日付の日経新聞に、『中小の海外開拓一括支援 輸出準備から商談会参加まで 横浜市、来年度から助成』のタイトルで記事が掲載されました。 本日は、この記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は、以下の通りです。 『横浜市は来年度から市内中小企業の海外販路開拓支援事業を始める方針を固めた。海...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

2010年廃棄物処理法改正の解説(9)廃棄物の輸入

11月12日に配信したメールマガジンを転載します。 第9回目は、廃棄物の輸入に関する改正内容について解説します。 国外から廃棄物を輸入する場合は、従来より環境大臣の許可を受ける必要がありました。 そして、その許可を申請できるのは、 「産業廃棄物処分業者」と「産業廃棄物処理施設を自前で有する排出事業者」 の2者に限られていました。 しかし、2010年の法律改正によって、 「...(続きを読む

尾上 雅典
尾上 雅典
(行政書士)
2010/11/15 10:36

国境を越える電子商取引の法的問題に関する検討会:概要について

皆様、 おはようございます。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 経済産業省は、 「国境を越える電子商取引の法的問題に関する検討会」が行ってきた検討結果を9月16日に報告書にまとめ公表しました。 本日は、この公表結果の概要について述べます。 私は、中小企業の社長さんに対して、海外市場への輸出を積極的に行いましょうと言っています。 これは、国内市場だけでは売上の拡...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

日本6位入賞!?

こんにちは!   最近、世の中に“余裕”がないと感じている中、自然の猛威も“妥協”を許さなくなってきている気がします。   9月に入っても猛暑日が続き、熱中症の人が後を絶ちませんでしたが、一転、台風によって大洪水が人間社会を襲ってきました。   このところの気候などを観ていると、まさに”ほどほど”というのがなく、“極まった”状況が突然襲ってきます。   これも、地球温暖化の流れなの...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
2010/09/10 17:13

寄与侵害の適用要件(第8回)

寄与侵害の適用要件 ~侵害誘発に対する主体的要件とマーキングトロールの出現~ (第8回) SEB S.A., et al., Plaintiff/ Counterclaim Defendant-Cross Appellant, v. Montgomery Ward & Co., Inc., et al., Defendant/ Counterclaimant-Appellant. 河野特許事...(続きを読む

河野 英仁
河野 英仁
(弁理士)

新・基礎から学ぶ法務 日経産業新聞

新・基礎から学ぶ法務 『日経産業新聞』[[http://netplus.nikkei.co.jp/ssbiz/]]  2009年4月から日経産業新聞に毎月1回、「新・基礎から学ぶ法務」の記事について取材対応をしています。  2009年12月25日付けの掲載記事では、「製品の安全に対する責任〜被害があればメーカーが賠償」という見出しで、製造物責任法に基づく企業の製品の欠陥に対する...(続きを読む

金井 高志
金井 高志
(弁護士)
2010/03/06 16:48

ビジネスモデル特許 Bilski v. Kappos 米国審査2

ビジネスモデル特許の米国審査ガイドラインについて2 河野特許事務所 2009年9月14日 執筆者:弁理士 河野 英仁 3.具体例  以下仮想クレームを設定し、各クレームが法定主題に該当するか否かの分析を行う。 (1)事例1 クレーム1 検索結果評価方法であり以下を含む、 第1特性に基づき結果をグループへソートし、 第2特性に基づき結果をランキングし、 検索の成功を評価するためにランク付けされた...(続きを読む

河野 英仁
河野 英仁
(弁理士)
2009/09/14 14:15

消費者庁を検証する

消費者庁の今後の取り組みを見ると・・・ 優先順位が見受けられます。 第一に、食品の安全。 社会的な問題となりました、食品偽装の摘発。 (食品偽装自体は、何十年も前から実際にはあることですが) 次に、広告や表示関連。そして、消費者が取引上に被る被害をなくすこと。 担当する法律は以下の通りです。 ●食品安全基本法 ●家庭用品品質表示法 ...(続きを読む

赤坂 卓哉
赤坂 卓哉
(クリエイティブディレクター)
2009/09/11 14:39

中国特許民事訴訟概説(第5回)

中国特許民事訴訟概説 ''〜中国で特許は守れるか?〜''(第5回)  河野特許事務所 2008年9月9日 執筆者:弁理士 河野英仁、中国弁理士 張   嵩 3.再審手続きを起動する条件 (a)人民法院による再審の起動  人民法院が内部監督として再審を起動する場合,特別な条件を規定しておらず,確かに誤りが存在し,再審をする必要があると認めれば,再審を起動することができ...(続きを読む

河野 英仁
河野 英仁
(弁理士)
2008/09/09 09:25

内部統制の必要性からの文書管理の目的の変化

 従前、「文書管理」という用語が語られる場合、?リスクマネジメントとして、製造物責任訴訟が提起された場合に、その製品の製造過程において問題がなかったことの証拠を残しておけるか、また、株主代表訴訟が起こされた場合に、そのために取締役会で十分に議論されたことの証拠を残しておけるかなど、訴訟対策の視点から証拠の提出に備えた文書管理が課題とされていました。また、?企業内部における業務の効率化を目的とした情...(続きを読む

金井 高志
金井 高志
(弁護士)
2007/01/31 00:00

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