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「薬物療法」を含むコラム・事例

49件が該当しました

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反復性うつ病の患者さんへの行動記録による再発予防の試み

京都大学医学部 古川壽亮教授 を主任研究者とした「反復性うつ病の患者さんへの行動記録(iPhoneのくらしアプリとウェアラブル・デバイスを用いる)による再発予防の試み」という臨床研究に協力することになりました。 これは古川教授によるこれまでの臨床研究の歴史の流れに沿うことなります。2009年、「MANGA 研究」 という世界中の精神科医を驚かせた臨床研究に端を発します。これはいくつものSSRIや...(続きを読む

茅野 分
茅野 分
(医師(精神科))

皮膚が痛いのは神経痛が原因?日常生活で痛みを和らげる5つのポイント

こんにちは、専門家プロファイル編集部です。 最近寒さも一段と厳しくなってきましたね。寒さでカサつく乾燥肌の方もいると思いますが皮膚が痛いという方もいらっしゃるかと思います。 でもその原因は、季節による乾燥だけですか?実は神経痛が関わっていることもあるんです。今回はそんな神経痛について、ピックアップしてみたいと思います。 ≪目次≫ 1.   神経痛とはどんなもの? 1―1 神経痛の症状とは? ...(続きを読む

内観療法のワークショップに参加して

内観療法のワークショップに参加して/第111回日本精神神経学会学術総会より茅野分/銀座泰明クリニック、筆者は、内観療法に関心を持つ精神科医であり、日本内観医学会の会員でもある。平成27年6月4日から6日にわたって、大阪国際会議場およびリーガロイヤルホテル大阪において、第111回日本精神神経学会学術総会(世界精神医学会(WPA)との併催)が開催された際に、内観療法のワークショップが行われるというので...(続きを読む

茅野 分
茅野 分
(医師(精神科))

成”幸”学の専門家「外に出て身体を動かす」

『外に出て身体を動かす』 人生において『運』は大切です。 いや、『運』が大切なのです。 『運』が全てかも知れません。 では、その『運』を良くする方法は・・?と言うと 「感謝体質を身に付ける」とか、「非日常を楽しむ」とか、いろいろとありますが その一つに「身体を動かす」があります。 この頃、「あまり運がよくないなぁ・・」とか 最近、「運気が下がってきたかな・・」とか 「もっと、もっと...(続きを読む

杉山 春樹
杉山 春樹
(飲食店コンサルタント)
2015/06/01 08:25

こころの癒しの作業2

皆さんはカラオケ、テレビの音楽番組、YOUTUBE、ラジオ、CDなどで音楽などを聴かれる機会も多いと思います。音楽療法というくらい音楽はこころを癒しますね。特に失恋などをテーマ歌詞にした歌は沢山有り、こころが共感して身にしみる思いがします。ある一定の音楽の旋律は脳波や自律神経にも影響を及ぼし鎮静効果をもたらすと言われています。こころが折れた時など静かなクラッシックなどは、とても有意義な癒し方法です...(続きを読む

藤永 英治
藤永 英治
(心理カウンセラー)

臨死体験/NHKスペシャルより

『私』という存在は死んだらどうなるのか、死ぬとき『私』は何を見るのだろうか――。 20年余り前、臨死体験について徹底的に取材し考察を深めてきたジャーナリスト/評論家立花隆さん。74歳を迎え、がんや心臓の病を抱えて死を間近に感じる今、再び臨死体験の最新研究の現場を見つめ、“死”について思索しようとしている。死の間際に一定の人が見る臨死体験。臨死体験が世界で注目され始めた1980年代以来、その解釈とし...(続きを読む

茅野 分
茅野 分
(医師(精神科))
2014/09/26 23:12

薬物療法について ~境界性パーソナリティ障害その10~

長いコラムになると予想はしていましたが、すでにこのコラムも10回目となりました。 今回はこの障害における「薬物療法について」を取り上げたいと思います。 現在、境界性パーソナリティ障害の治療では、95%の患者さんが薬物療法を受けています。 ただし、「薬ですべてが解決するわけではない。他の治療法と並行してこそ効果がある」ということは知っておいてください。 この前提に基づいて薬についてご説明します。 ...(続きを読む

小日向 るり子
小日向 るり子
(心理カウンセラー)

障害の治療方法 ~境界性パーソナリティ障害 その9~

今回は「境界性パーソナリティ障害」についてのコラムの9回目。 『治療方法』を、過去と現代の比較という観点からご説明したいと思います。 【いままでの治療法】 個人精神療法と薬物療法が中心でした。 ・個人精神療法・・・医師との一対一の面接で治療を進めて行く療法です。 過去の問題の清算が現在の問題解決につながる、という精神分析の考えに基づいての面接です。 ただ、それはかなり経験と学習を積んだ治療者でな...(続きを読む

小日向 るり子
小日向 るり子
(心理カウンセラー)

不安障害の症状改善のパターン(概略)

不安障害とは? 不安障害とは「不安」を主な症状とする次のような精神疾患の総称です。   ・パニック障害 ・特定の恐怖症 ・社会恐怖(社会不安障害) ・強迫性障害 ・外傷後ストレス障害(PTSD) ・急性ストレス障害 ・全般性不安障害 ・一般身体疾患を示すことによる不安障害 ・物質誘発性不安障害 ・特定不能の不安障害     不安障害の症状の改善のパターン: 不安障害...(続きを読む

田尻 健二
田尻 健二
(心理カウンセラー)

現代人に多い低血糖症の危険。

今回は、最近多くなっている低血糖症について書いてみました。 まず、低血糖症と聞いて、自分には関係のない病気だと思う方が多いかもしれません。しかし糖尿病の薬物療法に伴う低血糖症の症状とは別の原因で、現代には多くの隠れ低血糖症の方が潜んでいます。 現代の隠れ低血糖症を「機能性低血糖症」といい血糖をコントロールする機能が乱れ、「疲れやすい」「不安が強い」「過度のイライラ」など身体や精神のトラブルが起こ...(続きを読む

徐 大兼
徐 大兼
(鍼灸師)

米国生まれの点滴「マイヤーズカクテル」・・にんにく注射を上回る効果!?

(続き)・・「点滴」という治療手段は、必要な薬剤や栄養素を体内に直接注入することで、迅速かつ確実な治療効果をもたらしますが、それだけに一定の危険性もあり、充分に注意して行なう必要があります。 例えばガン患者に対して抗がん剤を点滴で投与する場合、ガンを殺傷する薬剤を直接血管内に入れますが、一般に内服に比べて高い効果が見込める反面、副作用が強めに出る傾向があります。また血管外に漏出した場合には、組織...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))

意外な病気にも威力を発揮!「漢方」は病める国・日本の救世主となるか?(6)

(続き)・・意外な病気や体調不良にも漢方薬の出番があります。例えば「肥満」です。肥満というと食べ過ぎや運動不足が原因となるため、食事のカロリー制限や運動療法などが治療の中心となっています。また肥満には糖尿病や高血圧、コレステロール高値などが伴いやすいため、血糖値や血圧、コレステロールなどを低下させる薬を使用することが少なくありません。すなわち肥満やそれに伴う代謝異常は、西洋医学中心の診療となりがち...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))
2013/03/11 09:00

自然なメンタルヘルスサポート トルクリリーステクニック&オリキュロセラピー

トルクリリーステクニック及びオリキュロセラピーがうつと精神不安の解消に大きな効果 マイアミ大学医学部の調査で、代表的うつ査定法(ベックス鬱評価尺度)ではトルクリリーステクニックが、4週間で5点以下の鬱レベルを得たことを明らかにしました。同じ結果を出すためには、通常1年間の薬物療法と精神療法が必要だと言われています。また、代表的不安査定法(スピルバーグ状態不安テスト)ではカイロプラクティック・ケアが...(続きを読む

遠藤 光政
遠藤 光政
(カイロプラクター)

辛い腹痛、悪臭を放つガス、間に合わない下痢で困っているなら。

臨床催眠の技法を用いた究極のストレスマネジメント講座を東京と福岡で、7月に開催したます。 詳細は、こちらをご覧ください。   今や10人に1人の日本人が罹患しているといわれる過敏性腸症候群(IBS)の症状は、なった人でないとわからないと患者が口を揃えていうほど、辛いものです。 膨満感、残便感が強く、肛門のあたりの不快感が一日中続く。 おなかがゴロゴロなったり、爆音とともに悪臭を放つガスが...(続きを読む

鶴田 育子
鶴田 育子
(心理カウンセラー)

抗うつ薬の最適使用戦略を確立するため

銀座泰明クリニックは、京都大学・古川壽亮教授(主任研究者)、東邦大学・水野雅文教授らによる、臨床研究に参加開始しました。SUN-D:Strategic Use of New generation antidepressants for Depression 抗うつ薬の最適使用戦略を確立するための多施設共同無作為比較試験 「うつ病は日本国民にとってその生活の質(QOL)を損なう最大の原因であり、さ...(続きを読む

茅野 分
茅野 分
(医師(精神科))

蒲田よしのクリニック開業1か月・ラドン浴の効能とご感想(1)

東京・大田区の「蒲田よしのクリニック(内科・吉野 真人院長)」が11月7日(月)にオープンしてから約1か月。現代社会に求められる「自然治癒力」を活かした、体と心にやさしい医療が今まさに始まっています。 11月7日(月)、東京大田区・蒲田に「蒲田よしのクリニック」(内科・吉野 真人院長)がオープンして約1か月が経ちました。当院は、薬や手術、検査など西洋医療に過度に頼らず、人間本来の自然治癒力を向上...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))

蒲田よしのクリニック開業1か月・事前「内覧会」のご報告(1)

東京・大田区の「蒲田よしのクリニック(内科・吉野 真人院長)」が11月7日(月)にオープンしてから約1か月。現代社会に求められる「自然治癒力」を活かした、体と心にやさしい医療が今まさに始まっています。 11月7日(月)、東京大田区・蒲田に「蒲田よしのクリニック」(内科・吉野 真人院長)がオープンして約1か月が経ちました。当院は、薬や手術、検査など西洋医療に過度に頼らず、人間本来の自然治癒力を向上...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))

蒲田よしのクリニック新規開業!自然治癒力を引き出す診療の流れ

東京・大田区に「蒲田よしのクリニック(内科・吉野 真人院長)」が11月7日(月)にオープンしました。今、現代社会に求められる「自然治癒力」を活かした体と心に優しい医療を提供します。 当クリニックは、薬や手術、検査など西洋医療に過度に頼らず、人間本来の自然治癒力を向上させることを通して、病気の治療や予防、そして美容、若返りを推進していくクリニックです。 ■診療案内 ○ 診療日 :...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))

蒲田よしのクリニック新規開業!吉野院長から皆様へのごあいさつ

東京・大田区に「蒲田よしのクリニック(内科・吉野 真人院長)」が11月7日(月)にオープンしました。今、現代社会に求められる「自然治癒力」を活かした体と心に優しい医療を提供します。   【院長ごあいさつ】 「蒲田よしのクリニック」は、薬や手術、検査など西洋医療に過度に頼らず、人間本来の自然治癒力を向上させることを通して、病気の治療や予防を推進していくクリニックです。 1:人は...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))

蒲田よしのクリニック11/7開業!診療案内・・保険診療と自由診療

薬に頼らず「自然治癒力」を活かした治療法&健康法とは何か?11月7日(月)東京・大田区に『蒲田よしのクリニック』(内科)いよいよオープン!  国民の3人に1人がガンにかかる時代にあって、相変わらず薬と手術に頼り切って、泥沼にはまり込んでいる現代医療。国民の多くが生活習慣病や心の病にさいなまれ、体調不良に悩んでいる今こそ、「自然治癒力」を活かした体と心に優しい医療が求められています。 来...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))

蒲田よしのクリニック11/7開業!自然治癒力を高めるラドン浴とは

薬に頼らず「自然治癒力」を活かした治療法&健康法とは何か?11月7日(月)東京・大田区に『蒲田よしのクリニック』(内科)いよいよオープン! 今回は、自然治癒力を向上させるラドン浴の有効性と安全性について解説します。 国民の3人に1人がガンにかかる時代にあって、相変わらず薬と手術に頼り切って、泥沼にはまり込んでいる現代医療。国民の多くが生活習慣病や心の病にさいなまれ、体調不良に悩んでいる今こそ、「...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))

蒲田よしのクリニック11/7開業!吉野院長から皆様へのごあいさつ

薬に頼らず「自然治癒力」を活かした治療法&健康法とは何か?11月7日(月)東京・大田区に『蒲田よしのクリニック』(内科)いよいよオープン! 院長の吉野 真人(よしの まさと)よりご挨拶申し上げます。 国民の3人に1人がガンにかかる時代にあって、相変わらず薬と手術に頼り切って、泥沼にはまり込んでいる現代医療。国民の多くが生活習慣病や心の病にさいなまれ、体調不良に悩んでいる今こそ、「自然治癒力」を活...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))

蒲田よしのクリニック11/7開業!11/2・3・4「内覧会」開催ご案内

薬に頼らず「自然治癒力」を活かした治療法&健康法とは何か?11月7日(月)東京・大田区に『蒲田よしのクリニック』(内科)いよいよオープン!開業に先行し11月2・3・4日(水・木・金)に内覧会の開催ご案内 国民の3人に1人がガンにかかる時代にあって、相変わらず薬と手術に頼り切って、泥沼にはまり込んでいる現代医療。国民の多くが生活習慣病や心の病にさいなまれ、体調不良に悩んでいる今こそ、「自然治癒力」...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))

お金の切れ目が薬の切れ目?!

  こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。  お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。    長引く不況の中で「患者になれない病人」に関心が集まっています。    中でも高い薬価の医薬品を使用しなければならない、がんや糖尿病、リウマチといった病気の患者負...(続きを読む

森 久美子
森 久美子
(ファイナンシャルプランナー)

携帯電話、電磁波とがん発症の関連性について

携帯電話、がん危険性も 限定的とWHO組織初指摘 長時間の本体接触避けて 2011年6月1日 提供:共同通信社  【ジュネーブ共同】携帯電話の電磁波とがん発症の関連性について、世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)は31日、「聴神経腫瘍や(脳腫瘍の一種である)神経膠腫(こうしゅ)の危険性が限定的ながら認められる」との調査結果を発表した。WHOの組織が携帯電話...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

花粉症と食生活の因果関係

花粉症と食生活の因果関係   花粉症などのアレルギーの原因は、アレルゲンが身体に入ってくると排除しようと身体が反応し、抗体を産生する働きを持つBリンパ球がアレルゲン反応するlgEを産生し、アレルゲンを除こうとします。 ところが、Bリンパ球単独ではlgE作ることはできないため、アレルゲンに反応するヘルパーTリンパ球が働き、Bリンパ球を助けてlgEを作ります。 ...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

被災者への心の対応法(PTSD)

今回は連載中のメンタルヘルス対策とは別で「被災者への心の対応法」について掲載いたします。 阪神大震災においても、多くの方々がPTSDというストレス障害にかかり今でも苦しんでいる方がおられます。 早いうちにお互いに相談に乗り、適切に対応することが、予防につながりますのでお送りいたします。 初めに・・ 被災者の方すべてがPTSDになるとは限りませんが、ストレスは計り知れずにのしかかり、心への影...(続きを読む

柳原 里枝子
柳原 里枝子
(研修講師)

東日本大震災

このたびの東日本大震災におきましては、関係者の方々へ心よりお見舞い申し上げます。銀座泰明クリニック は、通常通り、診療 しております。 さて、1000人をはるかに超える死者・行方不明者を認めている今回の大震災ですが、まずは人命救助が第一です。まだ津波・洪水の中に閉じ込められている方をはじめ行方不明となっている方々の捜索に全力を注がなければなりません。次に、被災者への援助が求められます。安全な場所...(続きを読む

茅野 分
茅野 分
(医師(精神科))

新聞記事「躁鬱病、初の治療指針」より

2011年3月5日、日本経済新聞に「躁鬱病、初の治療指針」という見出しの記事が載りました。   この記事によると、日本うつ病学会が躁鬱病の初の治療指針をつくり3月10日に公表するとしている。これは、日本で学術団体が作成する気分障害のガイドラインとしては初めてのことで、画期的な出来事だと思います。    私は、今までカウンセリングの現場で数多くの気分障害の方々からの相談対応をする中で、本当に...(続きを読む

見波 利幸
見波 利幸
(メンタルヘルスコンサルタント)

新型うつ病(軽症うつ)の一次予防策 臨床データー公開

                          頸筋性関与における新型うつ病(軽症うつ=気分障害)一次予防策      治験報告 α波共鳴振動刺激『上部頸椎ストレス解放テクニック』                   治験期間:平成21年4/1~平成22年7/31                     治験対象患者および労働環境条件 1 主に長時間PC業務に従事している。 2 ...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

花粉症レーザー治療 『MLLTとLLLTの比較と選択のコツ』

NHKあさイチ【花粉症最新治療MLLTミディアムレア3日でスッキリ】 先日14日NHKのあさイチで放送された最新の花粉症レーザー治療は、約40~60度の熱で粘膜が破壊される直前で止めるミディアムレア(正式名称はMLLT)という方法で、治療時間は両方の鼻で2分程度、治療後3~7日で回復し、さらに1~2年効果が持続するというものでした。 そして最新のレーザー治療は、機器が必要になるため、導入してい...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

最近の「うつ症状」は、頚筋症候群(頚性神経筋症候群)を疑え!

頚筋症候群(頚性神経筋症候群)とは??   最近は、慢性疲労やうつ症状で悩んでいる方が多いですね。 当治療センターでも頭痛、首肩こりを訴える患者さんで 「うつ症状」に悩む方もよくみられます。(添付写真) 現在、日本のうつ病治療の多くは薬物治療中心ですが、 以前、読売新聞が全国の精神科診療所に行なった アンケート調査では、「薬物偏重の傾向がある」と 7割以上の精神科医が懸念を示したそうで...(続きを読む

川井 太郎
川井 太郎
(あん摩マッサージ指圧師)

花粉症治療 「レーザー治療のすすめ」

毎年、花粉症で悩まれている方の一般的な治療法は薬物療法が大半であり、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を処方され、さらにステロイド薬含有している注射、減感作療法(患者さんのアレルゲンをほんの少しずつ体内に入れ、徐々に増やしていくことでそれに対する過敏な反応を減らしていこうという治療法)などです。 しかしこれらは、日常生活上で運転中や仕事中に眠気やだるさなどが生じることも多く、ステロイド薬を用いるケー...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

花粉症対策 『レーザー星状神経節ブロック療法』とは

いよいよ本年も花粉症で悩む時期が近づいています。 花粉症のタイプは大きく2つに分類されます。 ひとつは、正真正銘の花粉症でおもにスギ花粉による季節性アレルギーです。 もうひとつが、自律神経系が関与するタイプで交感神経過緊張状態における不定愁訴としての花粉症(アレルギー症状)です。 さて、判別するには後者はアレルギー症状が通年性、または季節の変わり目としての春先、秋に増悪するのが特徴で、その...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

うつ病一次予防策とメンタル強化およびドーピング対策

当院では物理工学を駆使した代替補完医療を行なっています。 この米国製コンピューターアジャスターを応用し、主にメンタルヘルス分野の一次予防策「上部頸椎ストレス解放テクニック」を研究開発いたしました。 本年も残り僅かですが、残念ながら「うつ病」による自殺者が本年も3万人を突破したそうです。これで13年連続です。 国は来年以降からメンタル不全の段階で企業健診化によるうつ病の予防対策を強化するようで...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

「1億総半病人」日本の救世主か!?東洋医学の真骨頂とは(1)

ご存じのとおり日本は世界に冠たる長寿国で、男女ともに平均寿命世界一の座を長年にわたり維持しています。また日本の医療制度は今でも国民皆保険で、月々の保険料さえ払っていれば、たとえ重症の病気や怪我にかかっても最低限の出費で済むような仕組みになっています。この点が同じ先進国のアメリカなどとは異なり、大多数の日本人は大きな心配なく医療の恩恵にあずかることができます。そのような仕組みが長寿国であり続ける理由...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))
2010/10/21 07:00

頭痛・首肩こりによる新型うつ「頚筋性うつ」とは?!

最近は、慢性疲労やうつ症状で悩んでいる方が多いですね。   みなさん「頚筋性うつ」ってご存知ですか。  「頚筋性うつ」とは、脳神経外科医で東京脳神経センター理事長 松井孝嘉医学博士が提唱している症候概念です。 (2009年7月日本うつ病学会で新型うつについて発表)   首の筋肉の異常から自律神経失調などを起こす疾患を 頚性神経筋症候群(頚筋症候群)といい、 その三大症状として、 頭痛...(続きを読む

川井 太郎
川井 太郎
(あん摩マッサージ指圧師)

パソコン病予防策 『上部頸椎ストレス解放テクニック』とは

急速な高度情報化により、職場および家庭において、情報機器であるパソコンはなくてはならないものになりました。そして、このパソコンが心身に与える影響が社会問題にもなってきています。 しかし、有害電磁波による過敏症の方やVDT症候群の方以外は初期症状である肩こり、頭痛、神経過敏、睡眠障害が長時間のIT業務や環境下における影響とは思わないことが一番の問題点です。 なお、パソコンなどのコンピュータ機器に...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

ペインクリニック(痛みの専門外来)について

  本日からペインクリニック学会正会員の立場から「痛み」について理解しやすいような一般的な知識や 痛み関連の情報をお伝えしていきます。   ペインクリニックとはまだ比較的新しい診療科目でご存知ない方が多いと思います。 「ペイン」とは「痛み」という意味で、ペインクリニックとは「痛みの診断治療を専門に行う診療科」のことです。 ペインクリニックでは麻酔科の医師を中心に整形外科医・一部の鍼灸師...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

顔面神経麻痺の症状とウイルス関連性

本日のテーマは顔面神経麻痺のなかで頻度の多い、ベル麻痺についてのお話しとウイルス関連性についてです。 ご存知かと思いますが、いわゆる末梢性の顔面神経麻痺は急激に生じるケースが多く、とくに40~50歳代が好発年齢です。 顔面麻痺以外の随伴症状では耳の後部痛、眩暈、嘔吐、耳鳴り、聴覚過敏または低下、味覚障害、流涙減少、舌知覚低下などです。ベル麻痺の原因については多くの説が述べられていますが、いまだ...(続きを読む

岩崎 治之
岩崎 治之
(柔道整復師)

腰痛&肩凝り・その予想外の原因と根本的な対策(1)

病院の内科外来で日常診療をやっていて最近とみに驚くことの一つに、腰痛や肩凝り等、筋肉や関節などの痛みや凝りを訴える患者さんがたいへん多い、ということがあります。それもお年寄りの方だけでなく、20代や30代の若い方々も目立ちます。 私の病院での専攻は整形外科ではなく内科なので、さすがに腰痛や肩凝りだけで私の診察を受ける方はごく少数です。多くは腹痛、頭痛、手足の冷え、動悸などの症状を同時に訴...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))
2009/10/15 07:00

地中海ダイエット

地中海ダイエットは果物やナッツ類、豆類、シリアルといった植物性の食物や魚類が多く、オリーブオイルを多く用いるため健康に良いとされています。また、適量のワイン摂取による効果や赤身肉などの摂取を抑える効果も期待できます。こうした食事が、血糖管理だけでなく、心血管疾患リスクや癌(がん)、死亡の減少という効果も報告されてきました。 ある研究では、2型糖尿病と診断された患者を低脂肪食群と地中海ダイ...(続きを読む

吉川 祐介
吉川 祐介
(カイロプラクター)
2009/09/28 10:15

肝硬変、アルコール過多とメタボはご用心

3日、香川大学医学部付属病院は、日本初となる胎児の肝硬変治療に成功したと発表しました。 今年6月に男児を無事出産。 現在母子ともに健康です。 これまでは国内で21例の報告があり、軽症の1例を除いて全員亡くなっていました。 一般的な成人の肝硬変は、長い時間をかけて進行してゆきます。 肝炎に気づかず肝硬変になった場合などは、かなり進行しなければ大半のケースで自覚症状が出...(続きを読む

堀池 泰
堀池 泰
(保険アドバイザー)
2009/09/05 09:00

うつ病を克服した芸能人に学ぶ

学べる!!ニュースショー! 4月28日(火)19時〜2時間スペシャル テレビ朝日 芸能人(音無美紀子さん、生田悦子さん、岸部四郎さん、小山明子さん、萩原流行さん、千葉麗子さん)のうつ病の体験談がうかがえます。病気の特徴や対処の方法なども紹介されます。番組製作には銀座泰明クリニックが協力いたしました。 放送後記 放送は無事終了いたしました。音無美紀子さんの病歴を中心にうつ病の発病・経...(続きを読む

茅野 分
茅野 分
(医師(精神科))

ガンの治療は経済的な負担が大きい

ガンは「早期発見」できれば治癒率が高いと言われています。 特に胃ガン、乳ガンについては「早期発見」できればほぼ完全に治癒するケースも多くなっています。 けれど、医療技術の進歩にともない治療費は高額化し、治療費、入院費、雑費などの費用負担は深刻化しています。 また、看病にあたる家族にも精神的、体力的な負担がかかり、収入が減ることによる家計への経済的な負担もかかってきます。 ...(続きを読む

山本 俊成
山本 俊成
(ファイナンシャルプランナー)
2007/10/24 20:52

クローン病とカイロプラクティック・・・クローン病

クローン病とは、大腸や小腸の粘膜に慢性炎症または潰瘍(粘膜が欠損すること)をひきおこす原因不明の疾患の総称で、10歳代〜20歳代の若年者に多くみられます。 口から肛門にいたるまでの消化管のどの部位にも炎症や潰瘍が起こりえますが、小腸の末端部によく起こり、腹痛や下痢、血便、体重減少、発熱、貧血などの症状がでます。 またクローン病は瘻孔、狭窄、膿瘍などの腸管の合併症や関節炎、虹彩炎、結節...(続きを読む

山中 英司
山中 英司
(カイロプラクター)
2007/09/18 22:36

ADHDとカイロプラクティック・・研究論文紹介2

今回、ご紹介する研究論文もカイロプラクティックによるADHD治療の有効性を示唆する内容です。 1989年、手技療法における世界的権威のある学術誌「JMPT」にGiesen JM, Center DB, Leach RAによって、発表*1されました。 この研究は7人の子供をつかい行なわれ、データ収集には、子供が学業の最中に機械的に活動を測定するユニークな腕時計タイプ装置を使用。さ...(続きを読む

山中 英司
山中 英司
(カイロプラクター)
2007/07/31 16:52

ADHDとカイロプラクティック・・研究論文紹介1

前回、ADHD(注意欠陥多動性障害)に関してカイロプラクティックの可能性をお話しましたが、今回はカイロプラクティックでの''ADHD''のケースレポートをご紹介しましょう。 この研究ケースは、2004年にBastecki AV, Harrison DE, Haas JWによって「JMPT」*1に掲載されたものです。 その子供は、5歳の時に小児科医にADHD(注意欠陥多動性障害)...(続きを読む

山中 英司
山中 英司
(カイロプラクター)
2007/07/30 18:57

軽い躁うつ病(3)

一方でこの軽い躁うつ病の方は人格障害と誤診されることもあります。特に境界性人格障害 Boderline Personality Disorder, BPD と呼ばれる、情緒不安定で、慢性的な空虚感を覚え、自傷行為や対人関係のトラブルを繰り返してしまう人格障害と誤診されることが少なくありません。人格障害の方へは薬物療法よりも心理療法が優先されがちなため、本来は必要な気分安定薬を処方されないまま、長期...(続きを読む

茅野 分
茅野 分
(医師(精神科))

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