「床下換気」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「床下換気」を含むコラム・事例

16件が該当しました

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あちらを立てればこちらが立たず・・。

なんじゃこの天候は?・・3   昨今は家を建てるのにも今までとは違う建て方が必要になってきています。 それは・・水です。今の家は水に対応しなければなりません。  何も川のそばの土地であるとか0m地帯に建てるなんてことがなくても・・今やどこに建てるのであっても家が水につくかもしれません。津波だって冗談ではなく起こりうると言うことを嫌と言うほど思い知らせれました。  町中であっても都会であっても...(続きを読む

杉浦 繁
杉浦 繁
(建築家)
2014/08/21 19:50

不動産業者も見落とす、物件購入の落とし穴‐【不確定な契約条件の注意点/地盤チェック④】

前回は役所で取得できたり、ネットでも閲覧できるボーリングデータについて、   その見方の注意点を説明しました。   しかし、普段からボーリングデータを目にすることがある環境や、少しでも   その内容について見方を勉強した者でないと、なかなか理解しづらい話だった   のではないかと思います。     今回は、もっと簡単にチェックできる注意点として、現地での確認ポイントを   ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

土台水切り

大田区で進行中の「ヨロイ」。 土台水切りの取り付けが行われました。 土台水切りとは、外壁を伝わった雨水が土台に侵入することが無い様、水を切る目的に取り付けます。 そのほか、床下換気や壁通気にも大きな役割を果たすものです。 外壁と同色同材料のガルバリウム鋼板を曲げ加工し、基礎上の土台に取り付けていきます。 (続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)

耐震リフォームのチェックポイント コラム⑤

だまされないために… 耐震リフォームは様々な業者が行っています。中には、詐欺まがいの耐震リフォーム工事も存在します。 手口は、いきなり訪問しきちんとした耐震診断もせず、この家がいかに危険か、専門用語を使って不安をあおり、すぐに工事を行なってしまうという手法です。 中には、「区(市)から頼まれて、建物の耐震強度の調査に来た」「全ての木造住宅に耐震診断をすることが義務付けられました。今申し...(続きを読む

菊池 猛
菊池 猛
(不動産コンサルタント)

畳から竹が生えてきた

去年からリフォーム工事のご依頼を頂いているSさんから電話。   「畳から竹が生えてきた」とのこと。   伺って、畳と下地の板を外して床下を覗くとこんな様子。   庭の竹が行き場を無くして、床下から生えてきたようです。   その日は、私の手の届く範囲の竹を引き抜いて終了。   非常に床下の湿気も高く、床下の土全面にカビも生えている。   家の外周部を歩いて、湿気の原因がすぐに...(続きを読む

吉田 武志
吉田 武志
(建築家)

東雪谷PROJECT 一戸建分譲 大田区東雪谷

東雪谷PROJECT 一戸建分譲 大田区東雪谷 不動産ドクターです。 さて、本日は新築一戸建て分譲計画のお知らせです。 東急池上線『石川台駅』から1分の距離に 大型4LDKの新築分譲住宅が企画進行中です。 価格は未定ですが、 現在精鋭企画中です。 当社は分譲会社さんと建築会社さんに対して企画立案・マーケティング・コンサルティングを 担当させていただいています。 以下 東雪谷プロ...(続きを読む

鈴木 豪一郎
鈴木 豪一郎
(宅地建物取引士)

住宅断熱基礎講座/床断熱から基礎断熱へ

05-3:床断熱から基礎断熱へ    日本の木造建築の基礎は、地面からの湿気を直接拾わないよう地面に固定された束石の上に柱を立てるやり方で床面を高くし、床下を吹きさらし状態で湿気をこもらないようにする「高床式」が古来からの習わしで、「床下は外部である」という考え方は今日でも踏襲されています。  しかし、今日の住宅の殆どは割合簡便に施工でき強度のあるコンクリート製の布基礎で、そこに...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2010/03/01 17:35

住宅断熱基礎講座/ソーラーサーキットとは?

04-5:ソーラーサーキットとは?  さて、どこで取り上げるべきか迷ったのですが、ここでソーラーサーキット(鐘淵化学工業)を取り上げたいと思います。  この工法もエアサイクル同様、外断熱工法に壁体内空洞を利用した工法で、開閉する床下換気口と小屋裏換気口があり、冬は閉じられて通気層(アウターサーキット)を持ったシンプルな外断熱仕様となります。  夏は開けられてエアサイク...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/11/09 17:54

住宅断熱基礎講座/エアサイクルとは何か?

04-3:エアサイクルとは何か?    北海道の高気密・高断熱がグラスウール内断熱で如何に内部結露をなくすかという問題に真っ正面から取り組んでいた時に、本州以西では内部結露の問題は内断熱そのものにあると考え、日本の家屋が伝統的に培ってきた構法を活かすアイデアを考えていました。  木造在来工法では床下と壁、小屋裏が空間として繋がっており、エアサイクルの考えの基本はこの繋がった空間に...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
2009/10/26 18:05

夏休みは、古建築17棟一挙公開の横浜・三渓園へ

長くお休みを頂戴してすみません。 今日から、仕事再開です! 休み中(16日)は、横浜開港150周年の記念イベントで 古建築17棟をすべて公開している三渓園へ行って参りました。 すべてを一度に見れることはないらしいです。 8月1日から16日までの期間限定の催しでした。 JR根岸駅に友人と待ち合わせし、タクシーで5分ほど。海の方へ向かいます。 私は三渓園に行くの...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)
2009/08/20 20:52

エコ換気へのご提案

関東地方は梅雨ですね。 雨がしとしと降るさまは、気分が落ち着いて悪くないのですがフットワークが 悪くなるのが難点かと、、 自然の恵み多い季節を上手に過ごして行きたいものです。 今までは日本の家屋は夏を旨としていましたが、最近の住宅は必ずしもそうで もないようです。エアコンなどを使って家の中に人工的な環境を作ることが多く有ります。 建築家のレベルでは、そんな事が矛盾する...(続きを読む

佐藤 靖生
佐藤 靖生
(建築家)
2009/06/22 18:30

周辺観察でわかる地盤の良し悪し

土地捜しをしている皆様に是非、お勧め!!です。 地盤関係の相談を受ける事があります。 敷地周辺の観察でも、地盤が良いのか、悪いのか、ある程度わかるので、お勧めしております。 私も、建築主さんよりプランの依頼があって、建てる現地に行ったときに行います。 又、地盤調査方法を何にするのかを考えるときも、参考になります。 *** ...(続きを読む

安藤 美樹
安藤 美樹
(建築家)
2009/05/06 13:26

中庭を感じるリビング<相模原ーSについて03>

1階のリビングです。 この住宅の1階の床は少し地面より低くなっていて、ベタ基礎に塩ビタイルで仕上げをしてます。 「ベタ基礎に仕上げ」って、つまり、床下が存在しないのです。 だから床下換気なんて必要ありません。(続きを読む

高安 重一
高安 重一
(建築家)
2009/04/30 17:00

☆基礎パッキン工法

 法律では、基礎は外廻りに床下換気口を設け床下の換気を確保する様、義務付けられている。その為従来は基礎の立ち上がりをくり抜き換気口を設けていた。しかし、地中梁の役目も担う基礎の立ち上がりは、各所で換気口に分断され、地震時に有効に機能せず、構造上の欠点となっていた。換気口廻りに補強の為の鉄筋を入れていなければ、基礎が開口部周辺から破断し、倒壊する建物も多く見受けられた。  その為、従来の換気口を...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2007/06/22 10:33

ノンエアコン省エネ住宅自然通気工法の家・その4

■床下の地熱利用  床下の炭を敷いたり、炭塗料を基礎や土台・大引きなどの塗布する住宅があります。  その動機(目的)は、白蟻退治(白蟻防御)や、床下の空気の調湿効果を上げています。  また、基礎と土台の間に、ステンレスや樹脂のスペーサーを敷いて、床下換気の効果をPRしている会社もあります。  いずれも、床下の湿度を高くしないようにする白蟻対策ですね。  夏に床下の空気の流...(続きを読む

宮原 謙治
宮原 謙治
(工務店)
2007/06/17 00:00

基礎工事 1

画像は現在造られている中で最も一般的な内断熱工法の基礎です。(べた基礎が良いか布基礎が良いかの議論は別として) 以前は床下の換気を確保する為、基礎をくり抜き床下換気口を設けていました。しかし基礎の換気口は、地震等で応力が集中した場合簡単に割れてしまいます。 基礎が破断しますと上部をいくら丈夫に造っても建物は到壊します。図は床下換気口を無くす事で基礎の弱点を排除しています。 基礎と土台の...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2007/06/04 21:11

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