湯沢 勝信(税理士)- コラム - 専門家プロファイル

湯沢 勝信
病医院経営に必要なものは何か─医療専門の税理士にお尋ね下さい

湯沢 勝信

ユザワ カツノブ
( 東京都 / 税理士 )
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コラム一覧

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提供するサービスの工夫による増患対策1

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日から「提供するサービスの工夫による増患対策」という事でお話しします。 1.中断患者や術前術後患者に対する細やかな対応 中断患者(薬が切れているはずなのに来院しない、院内でトラブルがあった、など)や術後・術前・一人暮らしの患者にフォローの電話をする事により、何故来院しなくなったかの理由を聞ける事もあれば、細やかなサポートに感謝され...(続きを読む)

2009/07/24 13:17

内装や医療機器などハードの改善による増患対策3

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日も引き続き「内装や医療機器などハードの改善による増患対策」という事でお話しします。 7.オープンシステム採用で患者とスタッフの動向を把握 出来るだけ壁を作らない設計で診察室などにはパーテンションなどを用い、院内の見通しを良くします。治療室のスタッフは仕事をしながら診察室の様子を知る事が出来、診察室から治療室へと移動する患者の流れ...(続きを読む)

2009/07/23 11:52

内装や医療機器などハードの改善による増患対策2

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日は引き続き「内装や医療機器などハードの改善による増患対策」という事でお話しします。 2.壁紙や床の張り替えで待合室の模様替えを定期的に行う 大々的な改築には資金が掛かりますが、壁紙や床の張り替えなど、院内の「清潔感」を保つための小さなリフォームを定期的に行うのは大変に効果的です。 待合室の壁や床、ソファの汚れや破損、備品や掲...(続きを読む)

2009/07/21 09:51

内装や医療機器などハードの改善による増患対策1

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日からしばらく税金の話しを離れ、医療機関の増患対策についてお話しいたします。 1.医院を改築して増患する 医院を改築する事によるイメージの一新が増患に直結する可能性は高いと考えられます。口コミや紹介を別にすれば、医療機関の善し悪しの判断は「見た目」によるところが大きいのです。イメージを重視する若い世代の獲得には特に大きく影響...(続きを読む)

2009/07/17 10:27

傷病期間中の役員給与を減額した場合3

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日は「傷病期間中の役員給与を減額した場合の損金不算入の範囲」から、「病気ではない場合の事情」についてお話しします。 傷病期間中でなくても、役員が何らかの事情により職務をまっとう出来ないのなら「役員の職務内容の重大な変更、その他これに類するやむを得ない事情」と言うことでその給与を一時的に減額する事が出来ます。 実際問題としてこれにど...(続きを読む)

2009/07/16 11:00

傷病期間中の役員給与を減額した場合2

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日は「傷病期間中の役員給与を減額した場合の損金不算入の範囲」ということで、その解説をさせて頂きます。 この事例に関しましては、実際私どものクライアントにもこうしたケースに該当する事例がありました。しかしこのQ&Aが出るまでは、入院などで役員給与を下げた場合には、私も含め多くの税理士が「定期同額給与として認められない」と思っておりました...(続きを読む)

2009/07/15 11:44

傷病期間中の役員給与を減額した場合

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日は「傷病期間中の役員給与を減額した場合の損金不算入の範囲」ということで、その概要からお話していきます。 【概要】 病気等で入院したことにより、当初予想されていた職務の執行が一部できないこととなり役員の給与の額を減額した場合は、“臨時改定事由”による減額改定に該当する。 【ポイント】 入院期間中、社会保険から傷病手当...(続きを読む)

2009/07/14 10:53

役員給与の額の据置きを定時総会で決議せず・・・ 2

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日は「役員給与の額の据置きを定時総会で決議せず、その後に減額した場合における損金不算入範囲」という事で、「A」の説明をいたします。 【A】 貴社が甲に支給する4月及び5月の給与は、定期同額給与に該当するものと取り扱って差し支えありません。また、6月以降の給与は、減額改定後の定期給与の額(40万円)を当年の定時株主総会から開始する新...(続きを読む)

2009/07/13 10:05

役員給与の額の据置きを定時総会で決議せず・・・

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日は「役員給与の額の据置きを定時総会で決議せず、その後に減額した場合における損金不算入範囲」という事で、「Q」からお話しいたします。 【Q】 当社(年1回3月決算)は、代表取締役甲に対し、毎月20日に、月額50万円の役員給与を支給することとしていました。当社は通常、役員給与の額の改定を5月に開催する定時株主総会で決議していますが、...(続きを読む)

2009/07/10 14:05

期中に複数回の改定を行った場合の損金不算入の範囲2

皆様こんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信です。 本日は期中に複数回の改定を行った場合の損金不算入の範囲についてのQ&A、解答についてお話しします。 【A】 貴社が甲に支給する4月及び5月の給与は定期同額給与に該当します。また、6月以降の給与は、増額改定後の期間(9月分から翌年3月分までの7ヶ月間)において増額改定前の支給額である60万円に10万円を上乗せして支給することとしたもの...(続きを読む)

2009/07/09 10:08

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