吉田 武広(行政書士)- コラム - 専門家プロファイル

吉田 武広
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ヨシダ タケヒロ
( 東京都 / 行政書士 )
吉田行政法務事務所 所長
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コラム一覧

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ウェブサイトを「リニューアル」しました!

こんにちは。吉田行政法務事務所の吉田武広です。   このたび、弊事務所のウェブサイトを「リニューアル」しました!   ご参考までに、どうぞ♪   吉田行政法務事務所 http://www.yoshidat.net/  (続きを読む)

2013/05/31 10:20

法定相続人に行方不明者がいる場合

こんにちは。吉田行政法務事務所の吉田です。 これは、私の実務経験も含めてお話しします。 ある方が亡くなられて、法定相続人が二人いました。 そのうちの一人が、もう15年以上行方不明であり、警察にも捜索願を2回出していました。 この場合、普通「失踪宣告」(行方不明になってから7年経過したときに死亡とみなされる制度)を家庭裁判所に申立てをするのが、常套手段ですが、このケースの場合、「失踪宣告」の...(続きを読む)

2011/03/31 16:58

遺留分の放棄

  こんにちは。吉田行政法務事務所の吉田です。 相続事案の中で、結構神経質になるのが、「遺留分」です。 「遺留分」とは、「相続財産を法定相続分のとおりに取得できなくても、相続人の最低限の生活に必要な財産を請求できる権利」のことです。 この遺留分は、法定相続分の2分の1に相当します。 たとえば、相続人が配偶者(法定相続分 2分の1)、子供2人の場合(子供それぞれ4分の1)、「配偶者4分の1...(続きを読む)

2011/03/22 11:58

死亡保険金の判例

こんにちは。吉田行政法務事務所の吉田です。 「死亡保険金」は、相続財産に該当しない、というのが原則です。 しかし、死亡保険金の受取人である相続人と他の相続人との間で著しい不公平がある場合、以下のような最高裁の判例があります。(平成16年10月29日) 「養老保険契約」に基づき保険金受取人とされた相続人が取得する死亡保険金請求権又はこれを行使して取得した死亡保険金は、民法903条1項に規定する...(続きを読む)

2011/02/13 16:55

死亡保険金について(判例)

CTRL+Vこんにちは。吉田行政法務事務所の吉田です。 さて、相続財産に「死亡保険金」は該当しないのですが、他の相続人とのバランスを注意することが大事です。 平成16年10月29日最高裁で以下のような判例があります。   「養老保険契約に基づき保険金受取人とされた相続人が取得する死亡保険金請求権又はこれを行使して取得した死亡保険金は、民法903条1項に規定する遺贈又は贈与に係る財産には...(続きを読む)

2011/02/13 15:44

遺言は「公正証書遺言」を強くお勧めします!

こんにちは。 吉田行政法務事務所の吉田です。 さて、昨日、新聞で、身寄りのないご老人に関し、「虚偽の遺言書」を作成し、自分に全財産を遺贈させるようにした事件がありましたね。 遺言書には、「自筆」で書くものと、公証役場で、証人2名立ち会いのもと「公証人」が遺言する人から内容を聞いて作成する「公正証書遺言」に大別されます。 私の事務所では、極力、「公正証書遺言」をお勧めしています。 「自筆」で...(続きを読む)

2011/02/02 11:25

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