小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「目に留まった事」 - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - 目に留まった事 のコラム一覧

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同じような話なのに、相手の表情がまったく違った二つの場面を見て

 私は自分の気分転換も兼ねて、カフェを移動しながら仕事をすることがあります。同じ場所、誰もいない、静かだからといって、必ずしも落ち着くわけではありません。場所が変わるとやっぱり気分が変わって、仕事がはかどることもあります。  こんなことでお店などにいる機会が増えると、特に聞こうとはしていなくても、周りの人の会話がついつい耳に入ってきてしまうことがあります。意外に大きい声で話している人も多い...(続きを読む)

2017/04/25 08:00

「バカンス中のメール自動削除」は日本企業でもできるか?

 数年前のニュース記事ですが、ドイツの自動車大手ダイムラーが、社員が仕事に関わるメールを気にせずに休暇が過ごせるようにするため、休暇中の社員宛てに届くメールを自動削除するシステムを導入したという話題を目にしました。    メールの送付元には「休暇中で受け取れない」との説明と、対応できる別の担当者の連絡先を知らせるメールが自動返信され、個別設定で特定の相手からのメールだけを受け取ることもできると...(続きを読む)

2016/12/27 08:00

「自転車に乗らないように」は正しい方法か?

 少し前の話になりますが、ある地方の市長が、自転車に乗っていた中学生の交通死亡事故があったことを受けて、市内の小中学生に「なるべく自転車に乗らないように」と呼び掛ける文書を配ったという話題がありました。    禁止や制約という措置が、妥当な場合があることは確かで、特に子供のうちは、大人の管理のもとに行動させることも必要なので、その中で禁止事項が多くなってしまうのは当然という考え方もあるでしょう...(続きを読む)

2016/11/29 08:00

会話から「主語」がなくなってしまう理由

 先日、ある方の講演を聴いている中で思ったことです。    それほど難しい話をしている訳ではないのですが、話の内容が、なぜかものすごく理解しづらく感じてしまいました。その理由は、話の中で主語の省略がものすごく多いということです。    お年寄りの会話などではありがちなことかもしれませんが、さすがに講演のような、多くの人たちが話を聞いている場面であると、もうちょっと意識してほしいという気持ち...(続きを読む)

2016/11/08 08:00

やり過ぎの懲戒処分にメリットなし

 あまり好ましいことではありませんが、組織の秩序を維持するために、懲戒などの罰則が必要になることがあります。私の経験でも、かなりひどいと思われる服務規律違反などを見たことがあり、そんな時ほど、懲戒処分に関する規定はきちんと整備しておく必要性を痛感します。    ただ、最近あるところから聞いた話で、少し納得がいかない思いを持ったことがありました。  ある社員が、地域的にも遠方への異動を命じられ...(続きを読む)

2016/11/01 08:00

「AO入試の退学率」と「新入社員の退職率」に思った共通点

 ある新聞社の調査によると、志望理由書や面接を重視して合否を決めるAO(アドミッションズ・オフィス)入試で合格した学生の退学率が、入試方法別で最も高いという結果があるそうです。    記事の中では、「本来は学力試験で測れない意欲や能力を重視する試験だが、入学の半年以上前に合格が決まることなどで学習意欲を失わせているとの指摘があり、見直しを迫られる大学も出そうだ」と論評されています。    ...(続きを読む)

2016/04/19 08:00

自分で「現場主義」というマネージャーは本当に現場主義なのか

 日本企業の強みは「現場力」にあると、よく言われます。経営面の弱さの裏返しと言えなくもないですが、海外企業に比べても、現場の強さではまだまだ優位性を保っている部分がたくさんあると思います。    経営者やマネージャークラスの人でも、「自分は現場主義だ」とおっしゃる方がたくさんいます。現場を回り、現場の人と直接コミュニケーションを取り、そこで得た情報を経営判断やマネジメントに活かそうとしています...(続きを読む)

2016/01/05 08:00

うのみにするばかりではいけない「顧客要望」

 あるテレビ番組で、「こんなものがあったら良い」という意見を、実際に試してみるという企画が放送されているのを偶然見ました。    私が見たのは、アパレルショップの店員さんから声を掛けられるのがわずらわしいというお客さんの意見が多いので、お店の入口を“通常の接客”と“声をかけない接客”に分け、お客さんが希望する接客の側から入店してもらうようにするとどうなるかというものでした。    来店した...(続きを読む)

2015/12/08 08:00

「おせっかい」と「アドバイス」の間の紙一重のこと

 あるお店で食事をしていた時のことです。  40~50代くらいの女性客お二人が、近くにいた若い女性店員さんを呼んでいます。    その店は出入り口の一か所をクローズにして、別の出入り口に誘導する案内が出ているのですが、お二人はそのクローズした出入り口の近くの席に座っていて、どうもその案内がわかりづらいと言っているようです。  「間違って入ろうとする人がたくさんいるわよ」「これじゃあ分かりづ...(続きを読む)

2015/09/15 08:00

長寿企業の秘訣は一つではない

 近所の商店街に「おかげさまで55周年」という張り紙をしているお店があります。    私の知り合いにも、とても社歴が長い企業はあり、2代、3代と続いている立派な企業がたくさんありますが、どの会社もそれなりに強みや特徴を持っていて、何となく続く理由がわかるというようなところがあります。    ただ、このご近所のお店は、昔ながらのせともの屋さんで、そんなに目立つ店でも、特徴がある店でもありませ...(続きを読む)

2015/07/14 07:00

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