小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「お勧めの取り組み」 - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - お勧めの取り組み のコラム一覧

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意識していなければ見間違う他人同士の人間関係

 私の家にカメが3匹います。オスが1匹にメスが2匹で、亡くなった父が飼っていたものが、うちにまわってきました。  水を換えたりエサをやったり、世話をするのは多少面倒ではあるものの、わりと丈夫な生き物で、何かものすごく手がかかるという訳でもありません。  さすがに芸はしませんが、多少の可愛げはありますし、重なり合って仲が良さそうに甲羅干しなどしているので、ほほえましい感じでみていました。   ...(続きを読む)

2017/07/04 08:00

「環境先行型」と「事前準備型」で、それぞれ考えなければならない接し方

 サッカー日本代表の本田圭佑選手は、以前から「自分は環境先行型で、自分よりレベルの高いところでやることで、いろんなものを吸収することができる」ということを話しています。  「良い環境に身を置けば、それに応じて自分もレベルアップできる」ということだと思います。    私もどちらかといえば同じようなタイプで、例えば「言葉を覚えたければ、とりあえずその国に行ってしまえばどうにかなる」とか、「やらざ...(続きを読む)

2017/06/13 08:00

「暴力に頼らない指導のその後」で思った“教え方を教えること”の必要性

 ある新聞のスポーツ欄に「暴力に頼らない指導 道半ば」という記事がありました。    それによると、中高生の部活動における体罰が把握された件数を東京都が調査した結果では、その数は年々減少しており、「暴力はダメ」という教員間の認識共有は進んでいるが、「叩かなくなった代わりに、口がきつい顧問が目につく」という話があるなど、これまで常道だった強圧的な指導で従わせる方法が否定され、その後「どうすれば・...(続きを読む)

2017/04/04 08:00

過去からの先入観が「人事戦略を制約している」と思ったこと

 このところ、人が採れない、人手不足とおっしゃる企業が増えてきています。  そのことに起因した人件費の高騰、人が集まらないことによる機会損失、さらに店舗閉鎖などといったことから、人手不足倒産というような話も耳にすることが出てきました。    そんな中でも、企業から出てくる求人要件を見ていると、まだまだ過去からの先入観から離れられていないと感じることがあります。これは業種や職種にかかわらず、人...(続きを読む)

2017/02/28 08:00

人は「注目されるとやる気が出る」という話

 あるテレビ番組で、「人に注目されるとやる気が上がる」という話をしていました。    「ホーソン効果」と呼ばれるもので、アメリカのシカゴ郊外にウェスタン・エレクトリック社という企業のホーソン工場というところがあり、そこの労働者を対象に実験を行ったということに由来しています。人間の動機づけに関する古典的研究として、比較的有名なものです。    その実験結果とは、賃金、休憩時間、作業場の照明な...(続きを読む)

2017/02/07 08:00

リーダーに必要な「論理」と「感情」の使い分け

 もう10数年も前の話になりますが、ある大先輩の経営者から、「普通の人がやりたがらない仕事、苦労することが見えている難しい仕事を、自分の部下にやらせるとしたら、お前ならどうするか?」と聞かれたことがあります。    当時の私は、「一緒に汗を流すと約束する」「精一杯の支援策を伝える」「具体的なやり方を事前に考える」など、「相手が納得するまで説明するしかない」というようなことを答えたと思いますが、...(続きを読む)

2016/10/18 08:00

自分の「客観的な現在位置」を知ることの大切さ

 ある法事でうかがったお寺のご住職がお話になっていたことです。    ご住職は将棋が好きで、よく将棋を指すのだそうです。ただ、本当に弱くてなかなか勝てないそうです。  ある日も将棋を指していて、相変わらずのように負けてしまいました。対局後のお相手に、「やっぱり私なんかではかないません。お強いですね」と声をかけたところ、その人から返ってきた言葉は、「いや、私が強いのではなくあなたが弱すぎるんで...(続きを読む)

2016/10/11 08:00

「お試しできっかけを」という話

 あるテレビ番組で、若者に消費を促すには「お試しできっかけを与えることが良いのでは」という話がされていました。    若者の消費意欲が少なくなっているという話がありますが、これは、ただ収入が少ないとか節約したいなどというばかりではなく、ネットなどの間接的な情報だけで、持っていないものでも使った気になったり、食べたことがないものも食べた気になっていたり、行ったことがないところでも行った気になって...(続きを読む)

2016/09/20 08:00

損害が見えづらい「人事制度の不都合」を見るための取り組み

 私がご依頼を頂くテーマとして、「人事制度の見直し」があります。見直すということは、何かしらの不都合や、思い通りになっていない状況があるということです。    「うまくいっていない」ということは、表現を変えれば「失敗している」とも言えるはずですが、現状の人事制度に対して、そういう評価をしている会社に出会ったことはほとんどありません。  考えてみればそれは当然のことで、「うまくいっていない」と...(続きを読む)

2016/08/16 08:00

素直すぎるマネージャーと頑固すぎるマネージャー

 世の中には素直な人も頑固な人も、いろいろいると思います。  それが自分の部下や後輩だったとしたら、やっぱり頑固な人よりは素直な人の方が良いと思うのではないでしょうか。ただ、これがマネージャークラスとなってくると、必ずしもそういう評価だけではないように思います。  私も多くの会社でいろいろな方々とお会いしますが、その中には若いメンバークラスの方も経験豊富なベテランの方もいらっしゃいます。...(続きを読む)

2016/07/12 08:00

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