辻野 元博(歯科医師)- 経歴・実績 - 専門家プロファイル

辻野 元博
大阪府堺高石でインプラントを中心に質の高い治療を提供

辻野 元博

ツジノ モトヒロ
( 歯科医師 )
医療法人 秀元会 辻野歯科医院 理事長
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経歴

1961年大阪府高石市出身
1990年大阪大学大学院卒(歯学研究科歯学臨床系口腔外科専攻)
大阪大学歯学博士
1990年4月 大阪大学歯学部付属病院第2口腔外科医員
1991年11月 辻野歯科医院開設

1987年~1990年
大阪大学大学院歯学研究科
大阪大学大学院にて口腔外科学を専攻致しました。
研究はもちろん外来においても豊富な口腔外科の症例を経験。入院においても全身麻酔をして行う大がかりな悪性腫瘍の手術や上顎洞炎、骨折の手術、外科矯正の手術など、多くの手術を経験。悪性腫瘍のため残念ながら命を失った方もたくさん看取ってきました。この時に全身管理の知識と経験を得ました。
1990年~1991年
大阪大学歯学部付属病院口腔外科
大学院を卒業後引き続き大阪大学歯学部付属病院の口腔外科にて勤務。さらに多くの症例を経験しました。出張先の関連病院で一般歯科の経験も積みました。
1991年~2010年
辻野歯科医院開設
生まれ育った高石市にて歯科医院を開設しました。
「できるだけ健康な歯を削らない、できるだけ歯を抜かない」というモットーのもと地域の方々のお口の健康を守るため日々奮闘しています。
平成18年からは厚生労働省から大阪大学歯学部付属病院歯科医師臨床研修協力施設として指定を受け、診療に加えて研修医の指導にも当たっています。

実績

インプラント治療には18年前から取り組んでおり、世界的に実績のあるメーカー(ノーベルバイオケア、ストローマン他)のインプラントを用いています。インプラント治療は全症例でCT撮影を行い、3D画像でシュミレーションを実施、それに基づいたコンピューター作成のサージカルステントを用いて正確な手術を行います。
手術中は常に血圧、脈拍、酸素飽和度などをチェックし、安全安心で良質なインプラント治療をめざしています。
インプラントに積極的に取り組んでいます
国際インプラント学会認定医と厚生労働省認可日本歯科先端技術研究所インプラントフェロー認定医の資格があります。
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