奈良 修次(鍼灸師 臨床検査技師)- 経歴・実績 - 専門家プロファイル

奈良 修次
風呂科学的治療法で自然治癒力を引出し寛解

奈良 修次

ナラ シュウジ
( 大阪府 / 鍼灸師 臨床検査技師 )
ナラ鍼灸院 院長
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経歴

昭和43年に衛生検査技師、昭和47年に臨床検査技師の国家資格に合格し病院やラボラトリーにおいて28年に渡りco-medical一員として臨床検査全般に従事して来ました。その後、13年間、癌、痛み、痺れ、不妊での赤外線治療器の病院等での臨床発展に従事、平成19年に鍼灸師の資格を取得、平成21年に開業してこれまでの経験を活かし西洋医療のマイルド温熱療法と東洋医療の鍼灸療法に努めております。

1968年~2011年
経歴
昭和43年10月 恩賜財団 済生会茨木病院 中央検査室にて血液学的検査に勤務
昭和47年9月 医療法人 中央会 尼崎中央病院 検査室技師長として勤務(下記と兼務)
昭和47年9月 医療法人 広実クリニック(旧医療法人広実病院)検査室技師長として勤務
平成12年2月 株式会社 サンメディカル 学術部臨床企画室長として勤務
平成21年9月 ナラ鍼灸院 院長(旧 なら愛語堂鍼灸治療院)現在

実績

恩賜財団大阪府茨木病院を皮切りに28年間、臨床検査技師として技師長として治療者の一員として臨床検査のルーチン・ワークに努めてきました。1996年より遠赤外線療法による不妊やがんの療法の企画開発にかかわって来ました。2009年開業を機にバス・ハイパーサーミアと鍼灸との統合医療に力を注ぎ、今日では、不妊症、間質性膀胱炎、認知症、筋痙縮(脳梗塞後遺症)など難治性の疾患に力を注いでおります。
全身遠赤外線療法によるがん治療法の推進
1996年に全身加温を前提にした赤外線治療器で癌収縮を可能にする温度を目指し自身が被験者となり深部温度40度に上げることに成功しました。血液検査や心電図に問題はなく。これを機に効果的な癌収縮を目標にした全身温熱療法の開発に身を置く事になりました。専門医師と協力の元、今日の加温時間の短縮(40分)に貢献してきました。
遠赤外線療法による妊娠向上
1999年から遠赤外線療法を不妊症へのはじめての活用に努めてきました。赤外線治療器(医療機器製造販売認証品)を胚や難治性不妊症の改善で全国の病院で使用していただくために治療器のレンタルシステムを構築し、医師の協力の下、患者さんとの連携に努めてきました。また、専門医による不妊関連学会の発表にプロトコルを作成し協力してきました。並行して、患者さんの悩みや赤外線治療器の適切使用を助言してきました。
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