杉浦 恵祐(ファイナンシャルプランナー)- コラム - 専門家プロファイル

杉浦 恵祐
金融商品の税制や国民健康保険料等の社会保険料対策なら

杉浦 恵祐

スギウラ ケイスケ
( 愛知県 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社OSP 代表取締役
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コラム一覧

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今年も国民健康保険料の減額対象となる所得の範囲が広がります(27年度税制改正)

 前のコラムで取り上げましたが、平成27年度も国民健康保険料の上限金額が引き上げられますが、一方、国民健康保険料の均等割や平等割が軽減される対象が広がります。 これにより、比較的所得の高い世帯は負担増となり、一方、軽減対象となる低所得世帯の範囲が広がります。  「国民健康保険税の減額の対象となる所得の基準について、次のとおりとする。 ① 5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において被...(続きを読む)

2015/01/27 11:19

今年も国民健康保険料の上限が上がります(27年度税制改正)

 国民健康保険料=国民健康保険税です。国民健康保険料の上限金額や、均等割や世帯割の軽減判定所得の計算方法等は、地方税及び地方税法施行令によって定められています。よって、それらは税制改正にて変更されます。  昨年末の12月30日発表の与党税制改正大綱を受けて、1月14日に「平成27年度税制改正の大綱」が閣議決定され、1月26日から始まった通常国会にて税制改正法案として上程されます。その内容をみると...(続きを読む)

2015/01/27 10:39

株式の配当や投信の分配金、申告したほうが有利?申告しない方が有利?

 平成26年から上場株式の配当金や株式投資信託の普通分配金といいます)の源泉徴収税率が、25年までに比べて、所得税5.315%+住民税5%=20.315% と2倍に上がりました。  上場株式の配当金や株式投資信託の普通分配金は、源泉徴収されるだけで申告しなくても構いませんが、以下の3つの方法から選択できます。 ・確定申告しない(源泉徴収のみで課税終了) ・確定申告して総合課税を選択(累進税率...(続きを読む)

2014/12/12 17:11

上場株式等の譲渡損失の繰越控除と高齢者の社会保険料

 前回は上場株式等の譲渡損失の繰越控除と国民健康保険料を取り上げましたが、今回は高齢者の社会保険料に対する影響を取り上げてみます。  事例  過去3年間申告してきた上場株式等の譲渡損失の繰越 -200万円      今年の株式売却代金                        500万円      今年の株式売却代金のうちの取得価額            400万円      今年の株式売却...(続きを読む)

2013/12/25 12:00

上場株式等の譲渡損失の繰越控除と国民健康保険料

 今年の株高等により今年は上場株式等の売却益が出た方も多いと思います。もし、昨年までの上場株式等の売却損を確定申告して繰越控除していれば、今年分の益も確定申告すれば過去の損と相殺でき税負担が減ります。  その場合、国民健康保険料(税)に対する影響はどうなるでしょうか。 事例  過去3年間申告してきた上場株式等の譲渡損失の繰越 -200万円      今年の株式売却代金          ...(続きを読む)

2013/12/24 19:06

一方、低所得者の来年の国民健康保険料は下がります。その2

 「国民健康保険税の軽減措置について、5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定における被保険者の数に世帯主を含め、2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において被保険者の数に乗ずべき金額を45万円(現行35万円)に引き上げる。(平成26年税制改正大綱より)」  その1では上限の引き上げという比較的所得の高い世帯の負担増をとりあげましたが、今回は軽減対象となる低所得世帯の範囲が広がるとい...(続きを読む)

2013/12/20 12:00

中所得者以上の来年の国民健康保険料が上がります。その1

 社会保障制度改革国民会議の報告の名前を借りて厚生労働省が引き上げを狙っていましたが、先日発表された与党の税制改正大綱で平成26年度の国民健康保険料の上限の引き上げがほぼ決まりました。 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000...(続きを読む)

2013/12/19 13:23

軽減税率の適用は、年末のいつの売却まで?

 「軽減税率の年内にいったん売却したいが、買い戻しは来年のNISA口座で行いたい。だから、来年に買い戻すまでの値上がりリスクを避けるために、年末ギリギリに売却したい。」という方も多いでしょう。  一般口座の場合は、原則として受渡日ですが、約定日を譲渡の日として申告することも認められます(一般口座で株式譲渡所得が発生すれば原則確定申告が必要です)。平成25年の大納会は12月30日(月)です。26年...(続きを読む)

2013/11/30 18:00

クロス取引の注意点 その2 仮装売買

 当然な話ですが、コンプライアンス(法令遵守)は最重要です。  同一銘柄の売り注文と買い注文を同一価格あるいは同一タイミングで行う取引(クロス取引)は、金融商品取引法で禁止されている「仮装売買」とみなされるおそれがあります。そのため、このような両建ての注文を受け付けない証券会社もあります。  だからといって、対象となる株式を保有している証券会社とは別の証券会社でクロス取引の買いのみを発注するの...(続きを読む)

2013/11/29 18:00

クロス取引の注意点 その1 特定口座の場合

 今日(25年11月28日)、日経平均株価の終値が約6年ぶりの高値となりました。  年内の10.147%(復興特別所得税含む)の軽減税率のうちに、含み益の出ている株式を売却して利益を確定したいけれど、その株式は今後も持ち続けたいという方も多いでしょう。その場合、いったん売却するけれど、すぐに買い戻す手法がとられることが多いです。  ところが、特定口座で行う場合は、同じ日に売りと買いの取引を行う...(続きを読む)

2013/11/28 17:38

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