澤田経営研究所 澤田和明(経営コンサルタント)- コラム - 専門家プロファイル

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ミッションは、コンサルタントを必要としない企業に変革すること

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サワダケイエイケンキュウジョ サワダカズアキ
( 群馬県 / 経営コンサルタント )
澤田経営研究所 代表
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コラム一覧

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IFRSの特徴

IFRSの特徴 IFRSの特徴として以下をあげることができます。 【原則主義】あくまで原理原則を示すという方針で、個別問題に対しては、企業ごとに判断し、詳細な解釈指針を定めない方針を採用 【比較可能性の重視】IASBの「財務諸表の作成および表示に関するフレームワーク」で4つの主要な質的特性の1つにあげられている比較可能性を重視している 【公正価値】IFRSでは公正価値を「取引の知識がある自発的な...(続きを読む)

2010/01/03 20:44

売掛金を減らす

売掛金を減らすと、売掛金が現金化し、経常収入の増加に繋がり経常収支比率が向上します。 【売掛金を減らす具体策】  1.受注時に必ず契約書を交わし、締め日・支払日及び現金と手形の比率などの支払条件を明確にする  2.請求漏れ・請求遅れをなくす=債権回収は請求行為から始まることを全従業員に認識させる  3.押し込み販売の中止=営業ノルマ達成のために、支払条件を緩くして押し込み販...(続きを読む)

2010/01/03 20:24

新会計ルールを知り国際基準に対応する【IFRS】

新会計ルールを知り国際基準に対応する【IFRS】 世界110カ国以上で採用されている国際会計基準、IFRS(International Financial Reporting Standards)に関する話題が盛り上がっています。主要ビジネス雑誌で特集が組まれたり臨時増刊号が発行されているほか、関連書籍がいくつもの書店の店頭に並べられています。 では、なぜIFRSに関する話題が高まっているのでしょうか? <IFRS適用は世界的ト...(続きを読む)

2009/12/23 23:39

「情報」の作成・流通・利用を効率化する【XBRL】

「情報」の作成・流通・利用を効率化する【XBRL】 現在、国際会計基準が急ピッチで整備されていますが、財務諸表を中心とする財務情報の作成・流通・利用をXMLで可能にするのは、全世界でもXBRLをおいて他にはなく、世界中の関心が確実に高まっています。日本でのXBRLは、2008年4月、金融庁の「EDINET」で、有価証券報告書のうち、財務諸表の本表部分のXBRLでの提出、さらに2008年7月、東京証券取引所の「TDnet」で、決算短信の決算情報の要約...(続きを読む)

2009/07/19 14:35

「資金」の流れを捉え、企業体質を強化する

「資金」の流れを捉え、企業体質を強化する キャッシュフローは、これまでの業績評価や経営の中心だった「利益」と対比して述べられます。その代表的な論点は、次のようなものです。  1つは、キャッシュフローこそ経営の真実の姿を表すというものです。経理の世界には、「会計は意見を表し、現金は真実を表す」という格言があります。会計上の利益は、処理方法如何で操作が可能なのです。つまり、合法的に会計ルールの枠内で「粉飾」が可能なのです。しかし、数字をい...(続きを読む)

2009/01/25 19:05

経営戦略に不可欠な「数字」に強くなる!

経営戦略に不可欠な「数字」に強くなる! 図解会計コース第2弾は「管理会計」。第1弾の「財務会計」が企業の外部の利害関係者向けだったのに対し、「管理会計」は経営者が自社の意思決定や組織をコントロールするために利用する内部資料の作成がおもな目的となります。 具体的には、原価計算や経営合理化に欠かせないABC(活動基準原価計算)、ABM(活動基準管理)、業績管理のためのCVP(損益分岐点)分析、企業がつぶれないための最低ラインを示す...(続きを読む)

2008/11/09 20:29

企業会計の「基礎」を正しく身につける!

企業会計の「基礎」を正しく身につける! 好評の通勤大学文庫シリーズに新たに「図解会計コース」として仲間入りさせて頂きました。。1テーマ見開き&図解というコンセプトで、ビジネスマンに必要な会計知識についてわかりやすく解説をしました。 第一弾となる「財務会計」は、株主や取引先、債権者といった外部のステークホルダー(利害関係者)や金融機関に対し、自社の正しい業績を伝えることを目的にしています。具体的には、簿記の基礎知識から、財務三表...(続きを読む)

2008/11/09 20:24

なぜ格付け対策が必要なのか

(1)銀行が企業を「格付け」するのは1年に1回だけ     銀行が企業を「格付け」するのは、決算期のみです。「格付け」は定量部分と定性部分に分     かれていますが、定量部分でのウェートの方が高いので、決算書の内容で「格付け」は決ま     ってしまいます。 (2)「格付け」は1年間変わらない     決算書での「格付け」が決まったら、1年間はその「格付け」で融資時の評...(続きを読む)

2008/03/23 22:38

定量部分の「格付け」項目(8)

(2)インタレスト・カバレッジ・レシオ((営業利益+受取利息配当金)/支払利息割引料)   定義…営業利益と財務収益である受取利息配当金の合計額でどの程度支払利息割引料をカバー      できるかを見る指標。インタレスト・カバレッジ・レシオは、高ければ高いほど望ましく、金利支払      い余力があるとされている。   格付けが「正常先」であるとみなされる値      これにつ...(続きを読む)

2008/03/18 00:23

定量部分の「格付け」項目(7)

3.返済能力 (1)債務償還年数(有利子負債/(営業利益+減価償却費)) 定義…今ある有利子負債(割引手形を除く)をキャッシュフロー(返済原資)で割り、完済するまで何年       かかるかを測る指標。償還年数は短ければ短いほど良く、償還年数が長期化するほど金利       負担は高くなり、15年を超えるとかなりの負担になってしまう。 格付けが「正常先」であると...(続きを読む)

2008/03/18 00:06

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