中沢 努(コンサルタント・研修講師・講演講師)- お客様の声 「コンプライアンス推進者(含、コンプライアンス部)向け研修「受講者アンケート コメント」」 - 専門家プロファイル

中沢 努
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中沢 努

ナカザワ ツトム
( 東京都 / コンサルタント・研修講師・講演講師 )
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表
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コンプライアンス推進者(含、コンプライアンス部)向け研修「受講者アンケート コメント」
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー(代理投稿者) (男性 / 東京都) | 2013年09月18日
依頼・利用の内容:
コンプライアンス推進者研修(製造業、社員数15,000名)
参考になった数:
36
A社(製造業、社員数15,000名)

1.勉強会で学んだこと
◆コンプライアンス問題を他人事では無く、自分事として捉えてもらうためには、あるべき論のみならずリアリティを感じさせるような教育が必要であること、現場に赴き、人、職場、仕事の進め方を知ることが重要であることが学べました。
◆コンプライアンス違反の防止法として、心から「嫌だと実感させること」が有効であること、疑似体験など、受講者に如何にしてリアリティを感じでもらうことが重要であることを学びました。

2.特に印象に残った項目やトピック
◆「聞く耳を持たれる」コンプライアンス担当者とは、の箇所です。コンプライアンスに限らないと思いますが、社内調整部署、管理部門の担当者としては、依頼をする分、苦言でも耳を貸してもらえる様な、社会人として信頼される担当者にならなければならないと、改めて認識させられました。
◆カントの「定言明法」です。行為原則を「社会全体が選択した」場合に、何か困ったことは起こらないか?という観点から、物事を検討したことがありませんので、今後の業務の中で活用させて頂きたいと思います。

3.実際に受けてみての正直な気持ちや感想
◆「コンプライアンスを語るに足る見識があるか」などの5つの質問は、自分にとってはハードルが高く、正直、1つもできていないと思いますので、自分はコンプライアンスを推進する資格があるのかという感想を持ちました。ただ、仰っていることは理解しておりますので、出来るところから改善したいと思います。

※上記は、勉強会実施後に行った受講者アンケートの内容を、お客様の許可を得てパンセ・ソバージュ・アンド・カンパニーが代理投稿(原文まま)したものです。
36人の方が、このお客様の声・評価コメントを「参考になった!」と投票しています。
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コメント
A社ご担当者

この度はコンプライアンスセミナーをご依頼頂き、ありがとうございました。
「社員の意識を変える際に、どんな取り組みが有効かということに悩んでいます」というお問い合わせのメールからご縁が始まり、「意識を変えるためのポイント」や「研修体系」「現在の課題を全社展開していく際の注意点」など、セミナーの場に限定されることなく多岐にわたってお話しをさせて頂きました。
これからも「実務を推進するためのノウハウ」や「コンプライアンス推進者として持つべき新しい視点」など、お役に立つ情報をご紹介させて頂きます。

皆様が抱えている課題を達成するには「前向きな気持ち」とそこから生まれる「創意工夫」が欠かせません。意志を持って前進し続け、真のコンプライアンス経営を体現できるよう応援しております。

パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー代表
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