小澤 康宏(経営コンサルタント)- コラム - 専門家プロファイル

小澤 康宏
組織の常識を壊して企業経営を創造する

小澤 康宏

オザワ ヤスヒロ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
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コラム一覧

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専門化活用の目的その⑤「社員の能力向上を図る」 NEW

 見かけ上、多くの社員を抱えている企業或いは組織であっても、その中身を見ると組織の体をなしていない企業が散見します。 つまり、失礼な言い方をすると、家族で経営している企業(三ちゃん企業)と大して変わりはないということです。 しかし、そもそもこの家族で経営している企業が出発点であり、ここから企業は大きくなり、素晴らしい企業に変身していきます。その変身を助けるのが、組織の力や構成する社員の能力向上です...(続きを読む)

2017/08/21 16:21

専門家活用の目的その④「自社の経営体質を抜本的に改革する」 NEW

 地方の中小建設企業の経営者は、できるならば専門家など外部の人間に企業の内部に入ってほしくはないと考えています。さらに、社員に至ってはそれ以上に、よそ者扱いに徹するでしょう。 何故でしょうか。専門家自体よく理解されていない節があるのも事実です。言葉通り、他所から入ってきた人間「よそ者」にとても敏感に反応します。 地方の中小建設企業は、閉鎖的且つ保守的です。新しいこと或いは、普段と異なる業務や考え方...(続きを読む)

2017/08/14 08:04

専門家活用の目的その③「既存のマネジメントシステムを見直す」

 まず、依頼人の企業に於いて、マネジメントシステムが十分機能していると自負している場合を除き、少なからず不安を抱えているものです。例えば、ターゲット市場を理解した対応ができているのか、組織のパフォーマンスは維持できているのか、生産性向上に繋がる業務改善が機能しているのかなどです。 さらに、マネジメントシステムを客観的に評価するという環境が整っている企業は少ないと言えます。成果そのものではなく、シス...(続きを読む)

2017/08/07 10:18

専門家活用の目的その②「客観的な判断を備えた専門家の評価を受ける」

 依頼人は、常に企業経営について、どうしたらよいかを考え続け、寝る間を惜しんで次の一手を考えているはずです。 しかし、その一手は、果たして正しいものなのか、間違った一手なのか心配は尽きないでしょう。但し、依頼人は、例え間違ったものであろうと、一旦判断を下したならば、その判断を良しとし実行しなければならないのです。 従って、判断を間違えることなく進んでいきたいと考えても、全てご自身の考えが正しいとは...(続きを読む)

2017/07/31 10:25

専門家活用の目的その①「現組織では改革を受け入れ実行が難しい」

 地方の中小建設企業は、オーナー一族が経営する企業が殆どです。今まで、創業社長などの強力なるリーダーシップにより、企業を成長に導いてきた感があり、社員に経営の一部でも期待することはなかったと言えます。 しかし、これからはトップだけが行う経営のやり方を変えなければ、企業の継続は非常に厳しい状況を迎えると思います。優れた人人材を適材適所で活用し、経営を進めていくことこそ必要なことだからです。 但し、期...(続きを読む)

2017/07/24 14:25

専門家は依頼人にコンサルティングを分かりやすく説明せよ

 依頼人から見て、専門家は当社に対し何をしてくれるのだろうかと不安に思うことがあると言います。「診断」「体質改善指導」と聞き、いくら企業に対する支援だと言われても所詮、専門家しか分からない世界だと。 やはり依頼人に対し、依頼人の目線に立ち分かりやすく具体的に説明することが大切です。 例えば、コンサルティングという経営コンサルタントの仕事自体が、依頼人に正しく理解されているでしょうか。答えはノウです...(続きを読む)

2017/07/18 10:24

専門家は、依頼人との約束を守り契約を履行する

 「専門家が依頼人との約束を守り契約を履行する」は、当たり前のことだと一笑に付されるかと思いますが、意外な一面をご紹介します。 依頼人から「組織を活性化したいので人事制度を見直してほしい」と依頼があったとします。すると、ある専門家が、新たな人事制度を構築し実施に移したところ、上手く機能しなかったとします。依頼人が専門家に確認したところ、このような返事が返ってきたと言います。 「社員は決めたことを守...(続きを読む)

2017/07/10 12:55

依頼人の目を将来の経営に移す

 公共工事中心の企業に於いて、一般競争入札は、公告により入札参加を希望する者が入札を行い、指名競争入札に至っては、登録業者の中から選定基準を満たす者を指名し、入札を行います。 つまり、公告や指名がない限り、営業活動が開始されることがないと言うことです。「待っているだけの営業」「殿様営業」と言われる所以がここにあります。公共工事が右肩上がりの時代には、うちでの小槌とも揶揄されるなど、必ず一定量の工事...(続きを読む)

2017/07/03 10:02

専門家は依頼人の真の目的を掴み提案する

 依頼人が専門家に相談したいと考えるときは、相当な思いで覚悟を決めた時だと考えています。一語一語に込められた話しの内容は、切実な叫びなのです。 但し、専門家は、その一語だけを捉えて改善の策を提言することはありません。全ての話しからグルーピング、系統化、背景などを整理し、知り得た中での最善の課題を設定することになります。 しかし、依頼人の話に伝えきれていないことで大事なことが抜けていないかどうか、つ...(続きを読む)

2017/06/27 16:01

収益の確保は依頼人の最優先事項

 専門家にとり結果が全てです。依頼人が専門家を活用したいということは、切羽詰まった状態だということです。 この依頼人の一秒たりとも猶予のならない状況に、専門家が遭遇できたならば、依頼人に感謝すべきであり、徹底的に寄り添う覚悟で対処する必要があります。困っている状況から目をそらすような対応しかできない専門家であれば、それは問題です。 そこで収益の確保は、現状のやり方において何が問題なのかを明らかにし...(続きを読む)

2017/06/21 10:16

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