田中 光一(工務店)- 経歴・実績 - 専門家プロファイル

田中 光一
お客様と同じ目線で対話する「建築屋」。和を活かした家づくり

田中 光一

タナカ ミツカズ
( 工務店 )
株式会社 田中光工務店 
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経歴

1948年京都生まれ。法律を学びながらも好きな「建築」の道を進み、「住む人の目線を大切にする」をモットーに1978年に田中光工務店創業。1990年、法人に改組。2002年に自宅2階を改装してオープンした飲食店「きらきらひかる」は居心地のいい空間として好評。

1948年~1948年
京都生まれ
1967年~1971年
日本大学法学部法律学科 卒業
京都建築学校夜間 中退
弁護士だった父親の影響で、大学は法学部に進学。弁護士を目指した時期もほんの一時期あったものの、好きな「建築」の道を歩む。お客様と同じ目線を大切にしたいという気持ちからあえて「建築家」という言葉を使わず、「建築屋」という言葉にこだわる。そのため昔を知る友人達は「弁護士になり損なった建築屋」と呼ぶ。
1978年~1978年
田中光工務店 創業
工務店に入社したものの、十年間入退院を繰り返した父が最後に倒れたのをきっかけに独立。したがって準備も何もないのが当然。仕事のあてもなく、しばらくはアルバイトも覚悟。しかし、友人や知人が次々に仕事を紹介してくれたため、アルバイトをすることなく建築の仕事を続けることができた。仲間の威力を実感した時期。
1990年~2010年
法人改組【経営理念】
1私たちは、ここちよい「すまい」「おみせ」の実現に取組みます。
2私たちは、先人の智恵に学び、それを今に生かしつつ、新しい技術の習得にも務めます。
3私たちは、いつもお客様と同じ目線にいることを、そして、柔軟な発想と、技術力の習熟、丁寧な施工を心掛けます。
1990年~2010年
理念続き
4私たちは、建築が地球環境に及ぼす悪影響に心をくだき、「地球に謙虚」な姿勢を貫きます。
5私たちは、これらの思いの徹底が、高い付加価値を、そしてお客様の深い充足感を生み出し、それが、ここちよい社会、あったかーい社会の実現に寄与し、また、企業価値の向上、集う社員・取引先の経済的、精神的安定につながると信じて行動します。

実績

人と人のつながりが好き、それが人のネットワークの拡がりになり、困ったときにはふっと助けてくれる顔が思い浮かぶ。建築のみに関わらず、このネットワーク、みなさまも困ったときはいつでもご利用を。案外頼りになるネットワークなのである。
施工実績
O社新社屋・空中庭園「天之石舟」、新人建築家の登竜門「吉岡賞」受賞作品「DRIFT」(吉村靖孝)、能舞台定番の桧はもちろんふんだんに、そして随所に独創的なアイデアとコンクリート打ちっぱなしを組み合わせた、伝統と今の融合「I家能稽古舞台棟」。和に洋に、先人の知恵に、柔らかな今の発想が融けこむ建築の数々……。そして、出来上がった建物が「○○さん(施主様)らしいね」といわれれば大成功、とそんな風に思ってます。
和食とお酒の店「きらきらひかる」
2002年には、築35年の鉄筋コンクリート住宅の自宅2階を改装して和食とお酒の店「きらきらひかる」をオープン。洋風建築に大江町産の5寸角檜の柱を合わせ、和洋のバランスと統一感を演出。加茂川に面したカウンター席は、幅7.5mのガラス窓。加茂川の四季を眺めながら、ゆったりと食事ができる。料理人も仲間で、彼が自らの畑で造る野菜やお米をHPで売りにしたために、取材だけはいっぱい。お客様でいっぱいになるのはいつの日か。
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