松島 康生(危機管理/BCP/防災計画コンサルタント)- 経歴・実績 - 専門家プロファイル

松島 康生
その場所は地震や台風・集中豪雨時、本当に安全と言い切れますか

松島 康生

マツシマ ヤスオ
( 埼玉県 / 危機管理/BCP/防災計画コンサルタント )
災害リスク評価研究所 代表(災害リスクアドバイザー)
Q&A回答への評価:
5.0/7件
サービス:3件
Q&A:12件
コラム:42件
写真:131件
お気軽にお問い合わせください
050-5318-7233
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼
災害リスク評価研究所(※外部サイトへのリンクです)
コチラへ

経歴

●東洋大学卒業後、都市開発デベロッパーに入社。

●朝日航洋株式会社(トヨタグループ)で、国や自治体向けの防災コンサルタントのプロデューサーとして200案件以上の防災業務に携わる。

●東日本大震災後の防災講演を契機に、福祉施設や企業、個人向けに災害リスク調査・評価サービスを開始。

1993年~2010年
朝日航洋株式会社
国や自治体向けの防災コンサルタントのプロデューサーとして、200案件以上の防災業務に携わる。

その他
 ・都市計画部門の管理職
 ・固定資産税調査部門の管理職
 ・不動産評価Webサイト「TAS-MAP」の管理職
などを経験。
2011年~2012年
東日本大震災の災害調査など
東日本大震災後、災害調査や防災講演を行うなかで建物倒壊や液状化、水害、土砂災害等を心配されている方が多いことを知り、この技能やノウハウを、一般向けに提供しようと思い立ちました。
2012年
災害リスク評価研究所
個人や民間企業向けに総合的な災害リスクを調査する会社が存在しないことから、「災害リスク評価研究所」を設立し、災害が発生した場合の災害危険度をあらかじめ調査・分析して、安全・安心して生活するための防災対策を具体的にアドバイスしています。

実績

これまで国や自治体向けの防災コンサルタントのプロデューサーとして、地震被害想定調査をはじめ、防災計画や初動行動マニュアル、ハザードマップの制作など200案件以上の業務に携わってきました。

現在では企業や福祉施設、および個人住宅や地域コミュニティ向けの災害リスク調査や避難経路調査、BCP(事業継続計画)、防災研修などを行っています。
■メディア取材(2013年~)/防災講演・セミナー
・NHK 首都圏ネットワーク(1/17)
・テレビ東京 NEWSアンサー(8/30)
・テレビ朝日 グッド!モーニング(10/24) 
・日本経済新聞 プラス1(3/2)
・農業共済新聞 家庭でできる防災対策(8/28号)
・月刊総務 事業継続計画(BCP)コラム連載等

■防災講演
・家族構成に合わせた防災グッズと被災地で役立っていた防災グッズ
・地震/洪水ハザードマップの落とし穴と正しい理解
・¥0円で作るBCPの作成ポイント
■民間企業向け
・災害リスク評価
・施設内危険個所調査

・防災計画
・BCP(事業継続計画)
・職員初動行動マニュアル

・災害リスクに対する防災避難訓練
・PDCAを踏まえたDIG訓練(災害図上訓練)

・移転先候補地の災害リスク調査
■高齢者施設/幼稚園・保育園・認定こども園向け
・災害リスク調査
・災害種別に応じた適正な避難先調査
・災害種別に応じた適正な避難経路調査
・施設内の耐震対策等

・地域の災害リスク把握と安全策の防災研修
・応急手当訓練(心肺蘇生・誤嚥処置・)

・安全・安心施設認定制度
■一般住宅/地域コミュニティ(自治会)向け
・個人住宅向け災害リスク調査とその対策
・地域コミュニティ(自治会)向け災害リスク調査とその説明会

・室内の耐震/浸水時の対策アドバイス
■国や自治体/委嘱/防災システム向け
・地震被害想定調査
・防災アセスメント調査
・避難所カルテ調査

・地域防災計画
・国民保護計画
・職員初動マニュアル

・地震/洪水ハザードマップ
・防災マップ、防災パンフレット

・国土交通省・防災性能評価手法の基本フレーム作成委員
・国土交通省・災害時の防災ヘリ運航マニュアルの策定主幹
・外務省・国際情報局の判読調査のプロデューサー
・文化庁・伝統的建築物群保存地区防災計画のプロデューサー
プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスサービスQ&Aコラム写真