小島 雅彦(保険アドバイザー)- コラム「記録的短時間大雨」 - 専門家プロファイル

小島 雅彦
火災,地震、賠償責任、労災保険、運送保険、バイク保険

小島 雅彦

コジマ マサヒコ
( 京都府 / 保険アドバイザー )
企業安心ドットコム 火災安心ドットコム 総合保険のT・M・A 取締役
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記録的短時間大雨

- good

2017-07-31 13:36

周り見えず、

音聞こえず、

あっという間に水増えるという記録的大雨が多発してます。

いつ起きてもおかしくない異常気象、

浸水で家や車に水が入り込んだら大変です。

そこで、浸水に備えて用意できるものは何でしょう?

一つは簡易土のうグッズ。

「水でふくらむ!緊急簡易土のう」

玄関や換気口などをふさいでおけば、防ぐ事が出来る。

水を含むと膨らむ、土砂が不要の給水簡易土のうです。
5分で膨らみ、より緊急に対応することが出来ます。
普段は軽くコンパクトですが、必要時には大きく膨らみます。
袋についている紐を調整することで、袋サイズの調整が可能です。
水が引いた場合は炎天下で2~3日で収縮します。
広い場所に適したロングタイプです。

車にはレースキューハンマー!

異常気象で車が水没・雪に埋まった時の脱出用ハンマーで、車のマフラーが水没すると電気系統が故障し、窓が開かなくなる場合がある。マフラーが詰まると、排気ガスが車内に逆流し非常に危険なため、早急に脱出する必要がある。こんな時に役に立ちます。

そして、最後は保険で備える。

水害による被害は、もはや他人事ではありません。

水災補償は保険料の負担が大きく、一番外されやすい補償になりますが、保険は万が一の時に備えるためです。

保険料に惑わされることは非常に危険です。

予期せぬ豪雨等が一度発生すると、広範囲に渡って被害をもたらします。

建物が全壊した場合、建て直し費用だけでなく、日々の生活費にも莫大な費用がかかります。

浸水被害に備えるには水災保険に加入することをお勧めします。

 

損害保険トータルプランナー  小島雅彦

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