大澤 眞知子(カナダ留学専門家・英語教育者)- コラム「カナダの日常を普通に過ごすホームステイ - カナダ時間の旅」 - 専門家プロファイル

大澤 眞知子
カナダ留学・ボランティアにいらっしゃい!

大澤 眞知子

オオサワ マチコ
( カナダ留学専門家・英語教育者 )
Super World Club 代表
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カナダの日常を普通に過ごすホームステイ - カナダ時間の旅

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留学 ホームステイ 2015-04-10 14:53

カナダ・アルバータ大平原の小さな町での体験プログラムが終了しました。

 

小さな町に住む家族たちと、普通の日常を一緒に過ごす。

たっぷりの自由な時間の中で、周りを十分観察し、日常の生活が流れる中でのカナダ体験。

 

地元の学校に通う日にちのみ最初に決めて。

他はスケジュールなし。

ホストの家族との日常。  

 

自転車を借りて町中を走ったり、ゆったり時間を堪能しながら散歩をしたり。

日毎に知り合いが増えていく。

そんなカナダ体験。

 

【一日目】

地平線の道を走ってClaresholm 到着。

ドキドキしながら、カナダの家族と対面。

カナダの時間が始まります。

 

【2日目】

朝ごはんはオートミール。

昼は大平原の農場で馬の世話。     

 

【3日目】

今日は日曜日。

カナダの家族と自然の中に。

後ろに見えるのはロッキー山脈。

 

【4日目】

さぁ学校。

同じ年のカナダの生徒とペアを組んで、日常の授業体験。


それぞれの興味のあるコースにも入れてもらいます。

歓迎の掲示板に感激。      

 

【5日目】

友達が出来そうな予感の2日目。

お昼時にはカナダスタイルのサンドウィッチ。   

 

【6日目】

カナダの家族は学校や仕事に。

生徒たちは思い思いの一日を過ごしました。

夕方からは、ホットドッグを焼いて、みんなとワイワイ。


 

【7日目】

地元の小学校から「ぜひ!」にと乞われ、折り紙指導に。

大きな声で英語を使って、カナダの小さな子たちの注目を集めました。


 

【8日目】

アルバータビーフ!!

でかい!!     

 

【9日目】

最後の一日。

思い出を刻んでカナダの時間終了。   

 

 

そんな飛びっきりの時間を満喫した生徒たちの脳に大きな変化が起こっています。

表情が柔らかく、自由自在に感情表現が出来始めました。

 

はっきりしたよく通る発音で話す英語もきれいになりました。

それよりも、自分への自信に満ちあふれた姿に「連れてってよかった!」です。

 

このプログラム参加者の中から、すでに本格的に留学する意思を表明した生徒たちも。

ひとりの生徒は9月入学に向けて手続きが始まります。

 

終わらないカナダの時間が待ってます。

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Virtual Teaching を駆使し、 カナダの小・中・高校の教育課程を基にした指導をしています。
クリティカルシンキングの能力をつけた生徒は「カナダの小さな町での留学・ボランティア」で自分本来の能力を発揮中です。
Super World Club(大澤眞知子、Robert McMillan)  

 

 

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