栗本 大介(ファイナンシャルプランナー)- コラム - 専門家プロファイル

栗本 大介
商品ありきではなく、まずはお金の考え方を養うことが大切です

栗本 大介

クリモト ダイスケ
( ファイナンシャルプランナー )
株式会社エフピーオアシス 代表取締役
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コラム一覧

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マイナス金利とはどういうことなのか?

1月29日の日経平均株価は、 前日比で2.8%高の17,518円30銭となったほか、 イギリスの代表的な株価指数であるFTSE100は2.56%上昇、 ドイツのDAX指数が1.64%上昇、 そしてアメリカのダウ平均も2.46%の上昇となりました。 この結果を見る限り、 日本のマイナス金利導入は、 概ね好意的に受け取られていることは間違いなさそうです。 そもそも...(続きを読む)

2016/02/01 16:29

生命保障を考える際の手順

「家計簿診断」や「支出の見直し」といった家計チェックの中で、 必ずと言っていいほど登場するのが生命保険や共済の掛け金に関する項目です。 生命保険文化センターが行っている 『生命保険に関する全国実態調査(平成24年度)』によりますと、 一世帯あたりが加入している保険や共済は平均4.1件で、 支払っている掛け金の平均額は年間41.5万円にのぼります。 50万円を超えていた10年前か...(続きを読む)

2015/06/16 12:21

お金まわりの知識を身に付ける重要性

私は自分がファイナンシャルプランナー(以下、FP)の資格を取得した当時から、 「FPで学ぶ内容は、国民の多くの人が身に付けるべき知識じゃないか」と感じていました。 生活の中で必要となる、最低限のお金まわりの知識を身に付けることで、 お金にまつわる不安の多くを軽減することができますし、 世の中のお金にまつわるトラブルの多くがなくなると考えるわけです。 先日も、大学生向けにFP資...(続きを読む)

2015/06/02 18:37

収入は手取額で把握する

前回は、支出の現状を把握することについてお話しました。 「無駄な支出を見直す」ことや「節約」することも、しっかりと現状を把握してこそのお話。 ただし、何でもかんでも節約をすることが重要なわけではありません。単純な話ですが「支出を上回る収入」が確保できているのであれば、無理して節約に取り組まなくてもいいじゃないですか。 あくまでも目的は「幸せなライフプランの設計」にあることを忘れな...(続きを読む)

2007/11/26 09:22

まずは支出の記録をそのままつけましょう

さて、家計簿をつける=自分の現状を知るということが大事という話をさせていただきましたが、 今まで何もしていなかった場合「どこから手をつけたらいいのかわからない」という声を聞くことがあります。 その場合は、まず「1ヶ月の支出を把握する」ことを始めてみましょう。 手元にある手帳や大学ノートでもいいので、とにかく「記録を残す」ことが重要です。 特に意識して節約をするわけではな...(続きを読む)

2007/11/16 23:07

家計簿は「おこづかい帳」

本屋さんに行きますと、来年のカレンダーや手帳と共に「家計簿」も多くならんでますよね。 みなさん、家計簿ってつけておられますか? じゃあ、おこづかい帳は? 「おこづかい帳」っていうとなんだか子どもみたいですけど、ようは、「あなたのお金の流れを把握していますか?」っていうことなんですね。 どんな情報を得るにも、まずは自分自身の状況を 的確につかむ必要があると思いま...(続きを読む)

2007/11/14 09:08

ライフプランの立て方(その5)

さて、こうして毎年の「収入」と「支出」が把握できましたら、毎年の「収支」を出していきましょう。これは単純に「収入−支出」で結構です。この数字が「赤字」ということは、その年の収入では支出が賄えないことを表しますから、貯蓄を取り崩すことになりますし、その時に貯蓄がなければ家計が破綻することを意味するわけです。なんとしても避けたい事態ですよね。 でも、こうやって将来の数字を把握できていれば、い...(続きを読む)

2007/10/11 17:15

ライフプランの立て方(その4)

では次に収入項目を考えてみましょう。 収入は文字通り「家計に入ってくるお金」ですから、お給料はもちろん、年金や家賃収入なんかも含まれます。これらの継続的な収入とともに、学資保険や養老保険に加入していると決まった時期に保険金を受取ることができますので、これもその時期の収入として記入していくわけです。退職金などもそうですよね。収入ごとに項目を分ける方がわかりやすいでしょう。 この時...(続きを読む)

2007/10/07 17:12

ライフプランの立て方(その3)

およそのライフイベントが決まりましたら、次に作るのが「好き勝手に考えた計画」を、現実的な問題に置きかえる第1歩となる「キャッシュフロー表」となります。 「キャッシュフロー表」とは、その名の通り「お金の流れ」を表したものです。「ライフイベント表」に描いた夢や希望に添って「その夢を達成するためにはいくらかかかるか?」を具体的に考えていくわけです。 例えばマイホームでしたら、希望の物件(まずは妥...(続きを読む)

2007/10/04 13:32

ライフプランの立て方(その2)

確かに今の時代に今後の人生計画をはっきりと持ちなさいというのもこれまた難しいことだとは思うのですが、例えば、何歳ぐらいで結婚して、子供は何人ぐらいで、いつ頃までに家を買って、こんな仕事をして、将来はこんな生活を送っていたい!という、夢や希望なんかがこれにあたるわけです。 これならなんとなく普段考えている方もおられるのではないでしょうか?あとは、子供さんの進学のタイミングとか、車の買換えの時期で...(続きを読む)

2007/10/01 14:28

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