小谷田 仁(歯科医師)- Q&A回答「歯の矯正を行うことで治る可能性は高いと思われます。」 - 専門家プロファイル

小谷田 仁
約30年の実績による舌側矯正と審美矯正。質の高い治療に努めます

小谷田 仁

コヤタ ヒトシ
( 東京都 / 歯科医師 )
医療法人社団審美会 青山審美会歯科矯正クリニック 
Q&A回答への評価:
4.5/64件
サービス:0件
Q&A:239件
コラム:777件
写真:0件
お気軽にお問い合わせください
03-3409-3849
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

舌足らずなしゃべりは歯の矯正で直りますか?

心と体・医療健康 矯正・審美歯科 2008/08/29 02:26

舌足らずなしゃべり癖や顎関節症は、歯の矯正をすれば直るのですか?

pcs20662さん ( 三重県 / 男性 / 27歳 )

歯の矯正を行うことで治る可能性は高いと思われます。

2008/08/29 05:30

不正咬合(悪い噛み合わせ)があると、必ずいわゆる顎関節症になるというわけではありませんが、不正咬合による不安定な噛み合わせに、何らかの過重が加わると顎関節症になると考えられています。また、開咬や受け口では、不正な口の形態のもとで、正常な発音や咀嚼(そしゃく、噛む機能)をするため、舌が過剰又は不正な動きを強いられることになります。
その結果、舌足らずなしゃべり癖などの症状がみられると考えられています。したがって、舌足らずなやしゃべり癖や顎関節症は、歯の矯正をすることで治る可能性は高いと思われます。


開咬・オープンバイト
http://www.aoyama.or.jp/orthod_open.htm
受け口・反対咬合
http://www.aoyama.or.jp/orthod_uke.htm
顎関節症
http://www.aoyama.or.jp/gaku.html
不正咬合が起こす病気の数々(仮性近視、頭痛、肥満、不眠症、便秘、舌足らず..etc)
http://www.aoyama.or.jp/72.html


青山審美会歯科矯正クリニック (渋谷・表参道)

プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスQ&Aコラム