小谷田 仁(歯科医師)- コラム「(症例写真) 過蓋咬合は舌側矯正で効果的に治療」 - 専門家プロファイル

小谷田 仁
約30年の実績による舌側矯正と審美矯正。質の高い治療に努めます

小谷田 仁

コヤタ ヒトシ
( 東京都 / 歯科医師 )
医療法人社団審美会 青山審美会歯科矯正クリニック 
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(症例写真) 過蓋咬合は舌側矯正で効果的に治療

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歯列矯正・噛み合わせQA (症例、原因、費用) 過蓋咬合(かがい咬合)、クローズド・バイト 2009-09-09 04:02
過蓋咬合は前歯の咬み合わせが深い状態を言いますが、下の前歯が見えない様な過蓋咬合はクローズド・バイト(Closed Bite)と呼ばれています。前歯に咬合の負担がかかりやすく、下顎が後方に押し込まれる傾向があるため、下顎の関節にストレスがかかりやすく、いわゆる顎関節症になりやすいタイプです。
一般に、遺伝的にしっかりした顎(ブレーキィ・タイプ、エラのはった顎)、骨格の人や上顎の垂直的な発育が劣っている症例に多く見られます。後天的には、欠損や咬耗(こうもう)によって奥歯の咬み合わせが低くなること等が原因と考えられます。また、口呼吸、指しゃぶり等の悪習癖も機能的な影響があります。

治療方法は、臼歯の整直などによる垂直的高径の回復が重要な点になりますが、矯正治療メカニックスから見ると、舌側矯正(裏側矯正)は過蓋咬合の治療を効果的に治療出来る矯正装置といえます。
なぜなら舌側矯正の咬合挙上効果(バイト・プレーン・エフェクト)が効率的に臼歯の垂直的高径の回復をすることが出来るからです。


過蓋咬合(かがいこうごう)
 http://www.aoyama.or.jp/kagai.html(症例)
 http://www.aoyama.or.jp/yahoo.html#9(QA)
顎関節症、顎の痛み、顎の音、顎のストレス
 http://www.aoyama.or.jp/gaku.html

前歯部過蓋咬合症例 舌側矯正における下顎咬合平面
 http://www.koyata.com/chapter15_3.htm

矯正歯科・歯列矯正の青山審美会歯科矯正(東京都・渋谷)
舌側矯正の専門サイト http://www.koyata.com/
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